コカ・コーラ ボトラーズジャパン、「女性が活躍する会社BEST100」において業種別(食料品)の1位に3年連続で選出

プレスリリース発表元企業:コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社

配信日時: 2026-05-07 14:05:35



コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:カリン・ドラガン、以下 当社)は、情報誌『日経ウーマン』(発行:日経BP)と日本経済新聞社グループの「日経ウーマノミクス・プロジェクト」が発表した2026年度版「女性が活躍する会社BEST100」の業種別ランキングの食料品部門において、1位に選出されましたことをお知らせします。食料品部門の1位に選出されるのは、2024年から3年連続になります。また全体の総合ランキングは、73位でした。

「女性が活躍する会社BEST100」は、「企業の女性活躍度調査」の結果をもとにまとめられ、今回で24回目となります。「働きがい」と「働きやすさ」という2つの観点から、女性社員が活躍できる実態を「管理職登用度」「女性活躍推進度」「ワークライフバランス度」「人材多様性度」の4つの指標で測定し採点。それらの合計得点を偏差値化して総合スコアとし、総合ランキングが作成されます。

当社は、ミッションである「すべての人にハッピーなひとときをお届けし、価値を創造する」ことを実現するため、多様性およびジェンダー平等への積極的な取り組みを経営における重点課題のひとつに掲げ、その一環として、女性活躍推進にも注力しています。
2025年3月に、2025年末までに女性管理職比率10%という目標を早期達成したほか、2025年10月には、育児とキャリア形成の両立支援として、育休から早期復帰した女性社員を対象に施策を拡充するなど、女性活躍推進に向け、さまざまな取り組みを進めています。

今後も性別を問わず社員一人ひとりの個性を尊重し、多様な価値観やアイデアを積極的に取り入れ、違いに関わらず全ての人がポテンシャルを最大限発揮できるインクルーシブな環境を実現することで、多様性を強みとして持続的な成長を目指してまいります。

■コカ・コーラ ボトラーズジャパン 「多様性の尊重」への取り組み
https://www.ccbji.co.jp/csv/inclusion/

■2025年目標の「女性管理職比率10%」を早期達成
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1708

■育児とキャリア形成の両立支援に向けた新たな子育て支援施策を導入
https://www.ccbji.co.jp/news/detail.php?id=1774

※記載された情報は、発表日現在のものです。最新の情報と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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