帝人ファーマとAI技術を活用した抗体医薬品創製に関する共同研究を完了し、継続プロジェクト契約を締結
配信日時: 2025-09-18 13:00:00
株式会社MOLCURE(本社:神奈川県川崎市、代表取締役CEO兼CSO:玉木 聡志、以下「MOLCURE」)は、帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:種田 正樹、以下「帝人ファーマ」)と、当社のAI創薬プラットフォーム技術を活用した中枢疾患標的に対する革新的な抗体医薬品の創製を目的とした共同研究契約(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000083912.html)に基づく最初のプロジェクトを完了しました。この成果を受け、帝人ファーマとMOLCUREは継続プロジェクトの契約を締結しましたのでお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83912/13/83912-13-ad3c9e417bc01746f794c49055ba8178-1168x120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本研究において、MOLCUREは独自に開発した抗体専用の大規模言語モデルを中核とするAI創薬プラットフォーム技術を活用して、帝人ファーマと共に最適化課題に取り組み、有望な新規リード抗体の創出に成功しました。この成果に基づき継続プロジェクト契約を締結するとともに、更なる契約拡大に向けた協議も進めております。
当社の代表取締役CEO兼CSOである玉木 聡志は次のように述べています 。「帝人ファーマがMOLCUREのAIを活用したリード最適化技術を高く評価し、継続プロジェクトの契約を締結していただいたことを大変うれしく思います。私たちのAI創薬プラットフォームを通じて、帝人ファーマの創薬プログラムを大きく前進させることに貢献できることを光栄に思います。我々のパートナーシップによって、世界中の患者さんの予後や生活を改善する新たな治療薬が生み出されることを期待しています。」
株式会社MOLCUREについて
MOLCUREは、2013年に設立され、AIを活用した抗体およびペプチドの創薬において最前線を走る企業です。MOLCUREのAI創薬プラットフォームは、独自に開発した先進的な大規模言語モデル、物理ベースのシミュレーション、自社バイオラボで得られる高品質な実験データに基づいて構築されています。この革新的なプラットフォームにより、従来技術では困難とされたターゲットに対して、効果的かつ安全なバイオ医薬品の発見が可能となります。MOLCUREは、世界をリードする製薬会社を含む先進的なパートナーと提携し、研究開発の加速を実現することで、世界中の患者さんに画期的な新しい治療法を届けることに貢献しています。本社は日本の川崎市に、バイオラボは山形県鶴岡市に構えています。詳細については、https://molcure.com をご覧ください。
帝人ファーマ株式会社について
帝人ファーマは、医薬品事業と在宅医療事業を両輪として事業展開しており、それぞれの技術やサービスを融合した強固な事業基盤をもとに、希少疾患をはじめとしたアンメットニーズの高い疾患に対する新たな治療選択肢を提供し、患者さんのQOL向上に貢献することを目指しています。
HP:https://www.teijin-pharma.co.jp/
<取材・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社MOLCURE
根岸奈津美/ Natsumi Negishi
contact@molcure.io
044-400-1894
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