帝人ファーマとのAI技術を活用した共同研究に関する新規継続契約締結のお知らせ
配信日時: 2026-01-07 15:00:00
株式会社MOLCURE(本社:神奈川県川崎市、代表取締役CEO兼CSO:玉木 聡志、以下「MOLCURE」)は、帝人ファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:種田 正樹、以下「帝人ファーマ」)と実施している、当社のAI創薬プラットフォーム技術を活用した抗体医薬品創成に関する共同開発において、既存プロジェクトの成果を踏まえ、新たに継続プロジェクトの契約を締結しましたのでお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83912/17/83912-17-292ca1a02681226562cd9ddb66572eda-2056x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社の代表取締役CEO兼CSOである玉木 聡志は次のように述べています 。「既存プロジェクトで得られた成果を評価いただき、このように新たな継続プロジェクト契約を締結できたことを大変うれしく思います。帝人ファーマがMOLCUREのAIを活用したリード最適化技術と創薬アプローチを継続して採用してくださっていることは、当社技術の有効性と信頼性を示すものです。今後も当社AI創薬プラットフォームにより、帝人ファーマの創薬プログラムのさらなる発展に貢献し、新しい治療薬の創出につながる研究を加速できることを光栄に思います。我々のパートナーシップが、世界中の患者さんの予後や生活を改善する新たな治療薬の誕生につながることを期待しています。」
株式会社MOLCUREについて
MOLCUREは、2013年に設立され、AIを活用した抗体およびペプチドの創薬において最前線を走る企業です。MOLCUREのAI創薬プラットフォームは、独自に開発した先進的な大規模言語モデル、物理ベースのシミュレーション、自社バイオラボで得られる高品質な実験データに基づいて構築されています。この革新的なプラットフォームにより、従来技術では困難とされたターゲットに対して、効果的かつ安全なバイオ医薬品の発見が可能となります。MOLCUREは、世界をリードする製薬会社を含む先進的なパートナーと提携し、研究開発の加速を実現することで、世界中の患者さんに画期的な新しい治療法を届けることに貢献しています。本社は日本の川崎市に、バイオラボは山形県鶴岡市に構えています。詳細については、https://molcure.com をご覧ください。
帝人ファーマ株式会社について
帝人ファーマは、医薬品事業と在宅医療事業を両輪として事業展開しており、それぞれの技術やサービスを融合した強固な事業基盤をもとに、希少疾患をはじめとしたアンメットニーズの高い疾患に対する新たな治療選択肢を提供し、患者さんのQOL向上に貢献することを目指しています。
HP:https://www.teijin-pharma.co.jp/
<取材・サービスに関するお問い合わせ>
株式会社MOLCURE
小橋常彦/ Tsunehiko Kohashi
contact@molcure.io
044-400-1894
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