3年目を迎える「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」開催!デジタルコンテンツとの「正しい付き合い方」を10代が宣言
配信日時: 2025-09-10 12:16:48
「知らずに権利侵害」から「意識的な行動選択」へ、修了証で進学サポートも
一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は、コンテンツの正規流通と知的財産権侵害に関する本質的な理解促進を目的に、
・私たちにとってクリエイターの権利がなぜ重要なのか
・コンテンツ産業がどのように生活に関わっているのか
・コンテンツを取り巻く諸課題についてどのように解決すればよいのか
を「10代のデジタルエチケット」として、主体的・自律的に「自分ごと化」して考えるPBL(Project Based Learning*)型プログラムの提供をしています。その活動の一環として、このたび「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」を開催します。
(企画・運営協力:株式会社Barbara Pool /一般社団法人STEAM JAPAN)
※本事業は経済産業省委託事業の一環として行われています。
*PBL学習 (主体的・対話的な課題解決型学習)とは、生徒が諸課題について実社会に紐付けて主体的に考えるプロセスを支援する、現在欧米を中心に積極的に採用されている教育方法です。
■10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025について
10代による海賊版サイトへの安易なアクセスや違法ダウンロード、SNS上での著作権侵害コンテンツの拡散など、無意識で行われる若い世代のデジタルコンテンツとの付き合い方が深刻化する中、一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)は、デジタル社会の中心で生活する10代を対象とした「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」を開催します。
本アワードは今年で3回目を迎えるデジタル上でのソーシャルエチケットの意識を高めることを目的としたクリエイティブ作品コンテストです。「デジタル社会を自由に、正しく楽しむ世界を守るために、自分自身がどう行動するか・行動していきたいか」を10代自らが考え、好きな表現方法でクリエイティブ作品として発信します。
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10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025 テーマ「Our Place, Our Etiquette 私たちのデジタルエチケット宣言」
【2025年度の新設ポイント】
修了証の発行開始
2025年度より、「デジタルエチケットプログラム」受講後のアワード応募者に修了証を発行。総合型選抜入試や大学進学時のポートフォリオとして活用可能です。
※修了証の発行対象は、今年度より一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)と学校が連携して実施したプログラムを受講した方に限ります。
※連携プログラムの実施にご関心のある学校はCODAまでお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
※個人での応募のみの場合は、修了証の発行はできませんので、あらかじめご了承ください。
※修了証の発行は進学を確約するものではございません。
過去受賞者の実績
過去に開催された10代のデジタルエチケットAWARDの受賞者からは、「プログラムへの取り組みやアワードでの受賞経験が海外進学に大いに役立った」との声が寄せられています。近年、入試制度の変化により総合型選抜(AO入試)の重要性が増しており、特に海外大学入試では課外活動が高く評価される傾向にあります。
■応募概要
募集テーマ: Our Place, Our Etiquette 私たちのデジタルエチケット宣言応募資格(一部抜粋):
2026年3月末時点で13歳~ 2025年4月1日現在で19歳の方 「10代のデジタルエチケットプログラム」をYouTubeで受講していること
審査対象:
オリジナルの著作物 作品の背景や想像の過程がわかるメモ、エスキース、スケッチなど(様式自由)あるいは作品のねらいや効果を説明した書面(指定の様式)
応募可能期間:2025年9月~ 2025年11月30日(日)23:59(JST)まで
審査結果発表:2025年12月下旬 10代のデジタルエチケットアワード2025特設サイトにて発表
※詳細な応募条件、規約については「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」特設サイトからご確認ください。
◼️各賞について
本アワードでは、「Our Place, Our Etiquette 私たちのデジタルエチケット宣言」というテーマのもと、自分たちが思うデジタル社会やコンテンツとの「心地よいつきあい方」を、身近な場所である自分たちの学校や家庭、そのほかの居場所から考え、発信する作品を表彰します。
すべての受賞作品に、オリジナルトロフィーを授与します。また受賞者と入賞者には賞状が贈られます。さらには、受賞作品は審査員からのコメント、特設サイトや各種メディアで紹介されます。
各賞一覧(2025年度)
Our Etiquette 賞(最優秀賞)
Creative Expression 賞
Kindness 賞
Creator Respect 賞(CODA 賞)
Future Impact 賞
特典
全受賞作品にオリジナルトロフィー授与
受賞者・入賞者に賞状贈呈
審査員コメント付きで特設サイト・各種メディアで紹介
受賞者特別特典
キャッチコピーからビジュアルまでの一連の制作プロセスを体験できる特別プログラム
- プロのクリエイティブディレクター(田中淳一氏)による特別講座
消費者が選んだ広告コンクールグランプリ、観光映像大賞グランプリなど国内外90以上の受賞歴があるクリエイティブディレクターが直接指導。全国40都道府県超でヒット作品を手がけるプロの技術とアイデア発想法を学び、実際にコピーライティングを体験できる貴重な機会。
- プロのキャラクターデザイナー(水谷恵氏)による啓発ポスター制作
特別講座で受賞者が作成したコピーをもとに、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズで一部のキャラクターデザインを担当し、親しみやすくかわいいポケモンのデザインで高い評価を得ているプロのキャラクターデザイナーが本格的な啓発ポスターを制作。考えたメッセージが実際に社会で使われる啓発ポスターとして生まれ変わり、デジタルエチケット普及活動で全国に発信されます。
■審査員(順不同、敬称略)
審査は、教育・著作権・クリエイティブなど各分野の専門家による審査会形式で実施し、それぞれの視点から、作品のテーマ性・表現力・共感力などを評価し、総合的に審査します。
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クリエイティブディレクター
田中 淳一氏
2014年POPS設立。40都道府県超でシティプロモーション、観光、移住定住などの自治体案件や地域企業のブランディング、商品プロモーション、クリエイティブコンサルの他、大手企業のソーシャルグッドプロジェクト、2015-17グッドデザイン賞受賞展のクリエイティブディレクター、観光庁や文化庁の有識者コーチ、東北芸術工科大学客員教授も務める。観光映像大賞・グランプリ、消費者が選んだ広告コンクール・グランプリなど国内外受賞歴、審査員&講演歴多数。著書に「地域の課題を解決するクリエイティブディレクション術」。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60003/109/60003-109-4dcc0918776feb3342971d9db58a5a03-401x401.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
前田 哲男氏
87年より弁護⼠として活動し、2002年から2022年まで文化審議会著作権分科会の専門委員・臨時委員を務める。著作権法を中心とするエンターテインメント・ビジネス関係法務などを行っている。
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野田 佳邦氏
大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科准教授。大阪大学大学院情報科学研究科を修了後、特許庁でIT分野の特許審査業務に従事。2015年より大分県で知的財産教育、情報モラル/リテラシー教育に関する活動を展開している。2016年より弁理士登録。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/60003/109/60003-109-04b528d0759379091aee5c2d0100dce3-451x451.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STEAM JAPAN代表理事/(株)Barbara Pool代表取締役
井上 祐巳梨氏
2018年、地方創生×クリエイティブ人材育成プログラムをエリア拡大実施。翌年、(株)Barbara PoolにてSTEAM事業部を立ち上げ、WEBメディア「STEAM JAPAN」の編集長に就任。同時期に、経済産業省『「未来の教室」実証事業』に採択。一般社団法人STEAM JAPAN設立、代表理事に就任。地域×クリエイティブ/STEAMをテーマに全国各地で地域創生プロジェクトに携わり、次世代STEAM教育事業を推進中。
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一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構 (CODA)
日本国内外の政府機関、業界団体、コンテンツ関連企業(コンテンツホルダー)などとの連携を図りながら、海賊版対策をはじめとした各種活動を展開。
■「10代のデジタルエチケット」PBL型プログラム学習について
「どうすればデジタルエチケットを守れるのか?」をテーマに、コンテンツを取り巻く諸課題について「なぜ問題なのか」「どうしたらいいのか」を実社会に紐付け、自分ごと化して理解し学べるPBL型の無料プログラムです。オフライン、オンラインどちらにおいても受講可能な内容で、個人の受講にもおすすめです。プログラム詳細および教材は、「10代のデジタルエチケット」特設サイトよりご覧いただけます。
プログラム監修:
一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)
一般社団法人STEAM JAPAN
協力:
経済産業省
■ 関連サイト
・「10代のデジタルエチケット CREATIVE AWARD 2025」特設サイトURL:
https://digital-etiquette-japan.go.jp/award2025/
・「10代のデジタルエチケット」特設サイトURL:
https://digital-etiquette-japan.go.jp
・「10代のデジタルエチケット」教材動画(YouTube):
https://youtube.com/playlist?list=PLAUd8-BxsNuEijpaboQY5XHHYUTED84FA&si=gc8A1rx5A6RLHM7c
・CODA YouTube公式アカウント:
https://www.youtube.com/@coda541/featured
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CODAについて
CODA(一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構)は、2002年に日本コンテンツの海外展開の促進と海賊版対策を目的として、経済産業省と文化庁の呼びかけで設立されました。音楽、映画、アニメ、放送番組、ゲーム、出版などの日本が誇るコンテンツは、日本の国際プレゼンス向上や経済成長の一翼を担っています。デジタル技術の普及が進む今日、巧妙化する著作権侵害から日本のコンテンツ産業を守り、その発展を図ることが一層重要になっています。その中でCODAは、国内外の関係政府機関、団体、企業と叡知を結集し、権利侵害への直接的、間接的な対策や広報啓発活動などに取り組むことで、オンラインを含めた海賊版の抑止や摘発に貢献しています。具体的な事業内容は https://coda-cj.jp/activity/ から
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