環境にやさしい包装で、持続可能な社会に貢献 パッケージ&包装形態リニューアルのお知らせ
配信日時: 2025-09-02 02:15:48
カネテツデリカフーズ株式会社(本社:神戸市 代表取締役社長:村上 寛)は、環境への配慮と持続可能な社会の実現を目指し、4種類の製品パッケージをトレー型からピロー包装へ変更し、2025年9月1日(月)より、全国のスーパー、量販店で順次発売します。
おでんやお鍋の食材として使われる製品のパッケージを従来のトレー型から、ピロー包装へ変更します。これにより、プラスチックの使用量削減や物流効率の向上を実現し、SDGsの観点からも価値ある商品提供を行っていきます。またパッケージの変更に伴い、シリーズ商品として統一性のあるシンプルなデザインを採用しました。
対象商品(4品):うずら巻、伝統 鱧入ひら天、伝統 鱧入ごぼう巻、もちもち彩り串天
●デザインを統一。洗練かつ製品の特長がわかりやすいデザインに変更
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16604/45/16604-45-bca74400493a8a0f2b2f4e40363daaf5-1362x623.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後もカネテツデリカフーズは、持続可能な資源の活用など、お客様がココロから笑顔になるような、お客様のカラダも喜ぶような、食べる人の幸せをイメージした人と地球にやさしい商品づくりや様々な取り組みを通じ、資源、環境の保護に継続的に努めてまいります。
■カネテツデリカフーズSDGsの取り組み
【カネテツのSDGsの取組み】https://www.kanetetsu.com/pages/sdgs
【カネテツのモノづくりの考え方 ネリバーサルデザイン】https://www.kanetetsu.com/pages/neriversal
●創業“ほぼ”100周年の「カネテツデリカフーズ」について
1926年(大正15年)創業。2026年3月に創業100周年を迎える、兵庫県神戸市・六甲アイランドに工場を持つ魚肉練り製品の製造業(代表取締役社長:村上 寛)。1990年には全商品合成保存料無添加を実施。さらに2018年には、練り製品の製造工場として初めて「ISO22000」「FSSC22000」「JFS-C」の3つの食品安全管理システムの認証を取得。現在もFSSC22000認証を維持し、「安心・安全」な商品作りに取り組んでいます。また、蒲鉾を立体的に表現する技術、すり身を使用したシーフードの再現技術など、独自性あふれるモノ作りをおこなっています。
会社名称:カネテツデリカフーズ株式会社
代表者名:代表取締役社長 村上 寛
法人設立:1948年9月29日(昭和23年9月29日)
資本金:4,000万円
業務内容:水産練製品・惣菜の製造販売
ホームページ:https://www.kanetetsu.com/
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