直木賞候補作家・芦沢央の最新刊『おまえレベルの話はしてない』9月18日発売! "こんなによわいのに好きなんて、かわいそうだな、おまえ。" 同じ夢に青春を食い潰された男2人の嫉妬と羨望、そして侮蔑。
配信日時: 2025-08-29 10:00:00
9.27八重洲ブックセンター京急百貨店上大岡店、10.5大盛堂書店(渋谷)、2書店で刊行記念イベント開催も決定!
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株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、芦沢央(あしざわ・よう)さんの最新小説『おまえレベルの話はしてない』(税込価格1,815円)を2025年9月18日に発売いたします。
2020年と2025年には直木賞候補となり、読者からも絶大な人気を集める芦沢央さん。
芦沢さんの最新作『おまえレベルの話はしてない』は、かつて同じ夢を追いながらも異なる道を歩んだ26歳の青年【プロ棋士と東大卒の若き弁護士】、将棋界と法曹界という異なる舞台で生きる若きふたりの、互いへの身をよじるほどの激情を描いた小説です。
将棋の奨励会で少年期をともに過ごした芝と大島。
芝は20歳で念願のプロ棋士となるも成績不振にあえぎ、孤独に崩れ落ちていっている。一方、大島は17歳で夢を諦め奨励会を退会、現役で東大に進学し司法試験を突破して弁護士に。道を分かち、なお互いを強烈に意識し続けるふたり。夢を叶えた者の焦燥と、夢に敗れた者の執着が、激しく、そして静かに交差し、読む者の感情を鋭くえぐります。
芦沢さんが2023年に他の仕事をすべてストップして執筆し、2年の時間をかけて改稿、ついに刊行するのが最新刊『おまえレベルの話はしてない』です。著者渾身の一作であり、すでに最高傑作の呼び声も上がる本作の発売に、ぜひご注目ください!
●芦沢央さんより直筆メッセージ!
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(C)︎藤岡雅樹
作家 芦沢 央あしざわ・よう
1984年東京都生まれ。2012年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。同作は15年に映画化。18年『火のないところに煙は』で静岡書店大賞、22年『神の悪手』で将棋ペンクラブ大賞優秀賞、23年『夜の道標』で日本推理作家協会賞を受賞。その他の著書に、『悪いものが、来ませんように』『許されようとは思いません』『汚れた手をそこで拭かない』『嘘と隣人』など多数。
●刊行記念!書店イベント開催決定!
1.芦沢央さんサイン会 ※8月29日(金)AM10時受付開始(先着順)開催書店:八重洲ブックセンター京急百貨店上大岡店
開催日時:2025年9月27日(土)14時開始(16時終了予定)
詳細:https://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/26395/
2.芦沢央さんトークイベント&サイン会 ※8月29日(金)AM10時受付開始(先着順)
開催書店:大盛堂書店(渋谷)
開催日時:2025年10月5日(日)14時開始(16時終了予定)
詳細:https://taiseido.co.jp/event20251005.html
●ひと足早く本書を読んだ書店の皆さんから、大反響!!!
「50代にもなって病院の待合時間に、泣きながら心臓バクバクさせながら読むことになると思わなかった。エグられる…」 宮脇書店春江店 東海林充子さん「こんな生傷みたいな青春小説、はじめてでした」 須原屋ビーンズ武蔵浦和店 岩谷妙華さん
「人生観に影響を与える衝撃」 うさぎや矢板店 山田恵理子さん
「こんなに苦しいのは、自分の心を覗かれているような気がしたからか、最も痛いところを暴かれたからなのか、読み終わった今も、ずっとずっと考えている」 紀伊國屋書店アリオ鳳店 吉原朋子さん
……and more!
●新刊情報
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12754/1013/12754-1013-2225d5f7b6e30be3207e8d323d43488c-1821x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]書名:おまえレベルの話はしてない
著者:芦沢央
仕様:四六判/上製/192頁
発売日:2025年9月18日
税込定価:1,815円(本体価格1,650円)
ISBN:978-4-309-03225-2
URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309032252/
※電子書籍も同日に発売します。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。
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