「食のこれから」をテーマに、水産資源の有効活用と課題解決のあり方を探求
配信日時: 2025-08-19 13:30:00
パナソニック株式会社 コールドチェーンソリューションズ社(以下、パナソニックCCS社)は、一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(以下、U-FINO)および大阪府漁業協同組合連合会(以下、大阪漁連)と連携し、食を取り巻く社会課題や関西圏の食産業活性化について研究しながら、「食のこれから」をテーマに活動中です。具体的には、大阪における水産資源の実態把握と課題認識を行い、大阪で漁獲される水産物の有効活用や課題解決のあり方を探求しています。
パナソニックCCS社では、従来の枠にとらわれずコールドチェーン事業を進化させ貢献領域を拡大していくため、2023年から、将来的な事業への取り組み方や製品・事業などについて検討する社内プロジェクトを開始しています。「食のバリューチェーン」における異業種企業とのコラボレーションによって、取り扱い製品だけでない「食」に関わる幅広い知識・知見を得ることで、現在の事業活動のレベルアップを図るとともに、技術開発や新事業のヒントとしていくための取り組みです。
その中で2024年から開始した三者による本取り組みは、水産業における課題解決や事業者支援につながる商品開発と事業化を目指しており、大阪漁連は食材手配と商品の製造販売、パナソニックCCS社はレシピ開発と商品ストーリーの組み立てを担い、U-FINOは企業間マッチングを含む全体的な実行スキームを構築する役割として、共創しながら活動を進めています。
今回試作したコラボレーション商品は、大阪湾で水揚げされた天然真鯛を使用した鯛めしの素で、流通に乗せづらい規格外の小ぶりな鯛も余すことなく活用しています。この商品は、2025年8月20日(水)から22日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される「第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」の大阪漁連ブースに参考出品し、試食も実施する予定です。
パナソニックCCS社は今後も、冷熱技術を活かしながら、地域資源の活用と社会課題に向き合う活動に継続的に取り組み、様々な貢献のカタチを検討していきます。
【お問い合わせ先】
パナソニック株式会社 コールドチェーンソリューションズ社 経営企画室 広報担当
Email:ccs_pr@gg.jp.panasonic.com
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]「食のこれから」をテーマに、水産資源の有効活用と課題解決のあり方を探求(2025年8月19日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn250819-1
<関連情報>
・大阪府漁業協同組合連合会
http://www.osakagyoren.or.jp/about/index.html
・うめきた未来イノベーション機構
https://u-fino.com/
・第27回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー
https://seafoodshow-japan.com/tokyo/
・小型高温高圧調理機「達人釜」
https://panasonic.biz/appliance/cold_chain/cooker/tatsujin/
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