「使用済み食用油のリサイクル」×「持続可能な森づくり」で目指す未来

プレスリリース発表元企業:一冨士フードサービス株式会社

配信日時: 2025-08-01 09:28:04

~「Present Tree」へ30本分の植樹を寄付~



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一冨士フードサービス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:大西 博史、以下「当社」)は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所(所在地:東京都千代田区、理事長:鈴木 敦子)が運営する、森づくりと地域振興を結びつける事業「Present Tree」の活動に賛同し、2025年7月に30本分の植樹を寄付いたしました。

    本来、廃棄されるものを環境にやさしいエネルギーへリサイクル

当社は、厨房から発生した使用済み食用油(以下「廃食用油」)を、持続可能な航空燃料(SAF)へとリサイクルする「Fry to Fly Project」に参加しています。本取り組みは、株式会社レボインターナショナルとの協力のもと、資源循環と脱炭素社会の実現を目指していくものです。

【持続可能な航空燃料SAF】
廃食用油より作られた航空燃料をSAF(サフ)と呼び、従来の航空燃料に比べてCO2の排出量がおよそ80%の削減につながります。


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        廃食用油の価値を未来へ、植樹活動への展開

当社は、廃食用油のリサイクルによって得られた収益を活用し、「持続可能な森づくり」=「継続的な植樹支援」の取り組みをスタートいたしました。その第一歩として、2025年7月に「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森II」へ30本分の植樹を寄付いたしました。この取り組みが、将来CO2を吸収し、多様な生命を育み、地域と環境を支える「持続可能な森づくり」として、未来へと受け継がれていくことを願っています。

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「Present Tree for 湘南国際村めぐりの森II」植樹イベント


当社では、日々の業務を通じて得られた資源を環境保全や地域貢献へとつなげる取り組みを大切にしています。これからも持続可能な社会の一翼を担うべく、社員一人ひとりが社会とのつながりを意識し、未来につながる取り組みを続けてまいります。

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【一冨士フードサービス】 (https://www.ifsco-group.com/)
お客様に期待以上のサービスを提供し、食を通じて「未来の元気」を創造することが、当社の使命であります。企業・保育・学校・医療福祉のあらゆる施設において、これまでの豊富な経験を生かし、あらゆる食シーンの課題解決の提案を行い、総合フードサービス会社として、今後もおいしさ、品質、サービス、衛生面において「最高のサービス」を提供し続けててまいります。




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