Keeper Security、iOSおよびAndroid向けモバイルアプリをアップデート
配信日時: 2025-07-30 10:00:00
iOS版17.4およびAndroid版17.3でUIを刷新、検索機能もさらに使いやすく
パスワード、パスキー、特権アカウント、シークレット、リモート接続を保護するゼロトラスト・ゼロ知識特権アクセス管理(PAM)で知られるサイバーセキュリティプロバイダのKeeper Security APAC株式会社(アジアパシフィック本社: 東京、CEO兼共同創業者: ダレン・グッチョーネ [Darren Guccione]、以下「Keeper」)は、iOSおよびAndroid向けモバイルアプリの大幅なアップデートを発表しました。これにより、パスワードやパスキー、機密情報の管理がこれまで以上に快適で直感的になります。
ゼロトラストで守る日常の認証情報
スマートフォンが日常的に仕事やプライベートで機密データへアクセスする主要な手段となる中、モバイルデバイスの保護はこれまで以上に重要です。Keeperは、ゼロトラスト・ゼロ知識アーキテクチャとエンドツーエンド暗号化を活用し、個人や家族からグローバル企業に至るまで、あらゆるユーザーがセキュリティを損なうことなく認証情報を安全に保存・アクセスできる環境を実現しています。
Keeperのパスワードマネージャーアプリは、AppleのApp Storeで20万件以上のレビューを獲得し、平均4.9という圧倒的な高評価を誇ります。Google Playでも1千万回以上ダウンロードされるなど、幅広いユーザー層から信頼を得ています。
新機能でさらに直感的・柔軟な操作性を実現
今回のiOS版17.4アップデートでは、新たに「WiFiログイン」のレコードタイプが追加され、QRコードを使ってネットワーク認証情報を簡単に保存・共有できるようになりました。家族や企業など、WiFi情報を安全に共有したい場面で特に便利です。さらに、Apple Watchでの操作体験が改善され、管理者による制限内容が明確に表示されます。
iOSおよびAndroidの両プラットフォームで、2要素認証の設定がより柔軟になりました。従来のカメラスキャンや手動入力に加えて、QRコードのスクリーンショットをアップロードして設定することも可能です。
Androidアプリでは、レコードの詳細画面、編集およびプレビュー画面のUIが一新され、より洗練されたモダンなデザインになりました。フィールドのスタイルやパスワード強度インジケーターの刷新、アイコンの更新、ナビゲーションの最適化により、モバイル環境でのレコード管理がより直感的で使いやすくなっています。さらに検索機能が強化され、階層化されたフォルダ内のレコードにも素早くアクセスできるようになりました。
「いつでも・どこでも」安心して使えるアプリへ
Keeper Securityの共同創業者兼CTOであるクレイグ・ルーリーは、次のように述べています。
「Keeperのモバイルアプリは、日常のあらゆる場面で人々や企業がいつでもどこでも認証情報へ安全にアクセスできるように設計されています。今回のアップデートにより、操作性とセキュリティの両面がさらに強化され、ユーザーはより柔軟に、安心して情報を管理できるようになりました。」
業界からの高い評価とグローバルでの支持
Keeperは、使いやすさと堅牢なセキュリティの両立で、アナリストやメディアから高い評価を得続けています。2025年には、Newsweek誌の「2025年アメリカのベストオンラインプラットフォーム」でトップ10入りを果たしたほか、「フォートレス・サイバーセキュリティ・アワード」(ゼロトラスト部門)を受賞。また、ドイツの技術誌CHIPによるパスワードマネージャーの比較テストでもほぼ満点のスコアを獲得し、「最優秀」に選ばれました。
さらに、独立系調査会社GigaOmによるレーダーレポートの企業向けパスワード管理部門では、Keeperは4年連続で「総合リーダー」に選出されています。
ダウンロード方法とサポート情報
最新版のKeeperモバイルアプリは、まもなく各アプリストアで公開される予定です。各デバイスのアプリストアで「Keeper Password Manager」と検索してください。keepersecurity.comからもダウンロードやアップデートをご利用になれます。ユーザーガイドやチュートリアル動画などの詳細については、Keeperのカスタマーサービス&サポートポータルをご覧ください。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、革新的なゼロトラスト・ゼロ知識ベースのサイバーセキュリティソリューションを通じて、世界中の人々や組織を保護しています。エンドツーエンド暗号化を採用したKeeperのプラットフォームは、「フォーチュン100」企業を含む多くの組織に信頼され、あらゆる場所・デバイスにおけるセキュリティニーズに対応します。
特許取得済みの特権アクセス管理(PAM)ソリューションは、パスワード管理、シークレット管理、接続管理をゼロトラストネットワークアクセスやリモートブラウザ分離と統合し、ID・アクセス管理を単一のクラウドベースのソリューションに集約。可視性、制御、セキュリティを包括的に提供し、コンプライアンスや監査要件にも対応可能です。
詳細については、keepersecurity.comをご覧ください。
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