北軽井沢スウィートグラス、地域資源活用技術で創る高さ15m超のツリーハウス「ノッポ」お披露目
配信日時: 2025-07-29 10:00:00
有限会社きたもっくがツリーハウスビルダーForest Worksと協業し、地域資源活用の新たなモデルとなるツリーハウスを制作
有限会社きたもっく(所在地:群馬県吾妻郡長野原町、代表:福嶋誠)が運営する「北軽井沢スウィートグラス」は、ツリーハウスビルダー「Forest Works」(主宰:稲垣豊)との協業により、高さ15mを超える新たなツリーハウス「ノッポ」を完成させました。Forest Worksが培ってきた豊富なツリーハウス制作実績と、きたもっくが展開する地域資源活用のノウハウを融合させた、地域に根ざした唯一無二のツリーハウスとなります。
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これまでのツリーハウス制作実績とプロジェクトの背景
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北軽井沢スウィートグラスは、活火山浅間山の麓に位置し、1994年のオープン以来30年以上にわたり、ありのままの自然に触れる体験を提供してきました。当キャンプ場では、子どもたちが森に親しみ、自然を間近に感じられる仕掛けとして、これまでも多様なツリーハウスを制作しています。
例えば、吊り橋回廊で繋がったものや、宿泊体験が可能なものなど、いずれも曲木やきのこなどの自然造形をモチーフにした独創的な世界観で統一されています。これらのツリーハウスは全て、Forest Worksの主宰である稲垣豊氏が手掛け、その卓越した技術と豊かな発想力によって、多くの来場者を魅了してきました。今回の「ノッポ」は、これまでの実績で培われた技術の集大成であり、Forest Worksときたもっくの強固なパートナーシップの象徴でもあります。
北軽井沢スウィートグラス
きたもっくの地域資源活用技術を活用したツリーハウス制作
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今回完成したツリーハウス「ノッポ」は、人工的な支柱を一切使用せず、1本のナラの高木だけで構造を支える設計を採用しています。この実現には、きたもっくが地域資源活用事業として展開するアーボリカルチャーに基づく樹木伐採技術が活用されました。高度なロープワーク技術のみで、制作の足がかりとなる高さ10mほどのデッキを安全に設置。これにより、森の生態系への影響を最小限に抑えつつ、高所のツリーハウスの設置を可能にしました。
さらに、「ノッポ」には地域内で伐採された木材を自社で製材し活用しています。これは、きたもっくが目指す「地域の自然循環」を象徴する取り組みであり、地元の森林資源の有効活用と持続可能な地域経済にも繋がるものです。ツリーハウスの名称は、お客様から募集した200以上の案の中から「ノッポ」と決定され、現在では1日200名以上のお客様が高さ15mを超える頂上まで登り、北軽井沢の自然を体験しています。
ツリーハウスを活用したキャンプ場魅力の最大化と集客促進
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「ノッポ」が位置する「おしぎっぱの森」は、浅間山の噴火による火砕流が停止した場所と伝わる、歴史ある森です。標高1,150mに位置する北軽井沢スウィートグラスは、真夏でも森の中はとても涼しく、熱帯夜とは無縁の避暑地です。
この「夏の涼」という北軽井沢スウィートグラスの最大の魅力を、ツリーハウスを起点にさらに広く発信するため、夜間にはツリーハウスまでの森の道にきのこ型のランプを設置し、ツリーハウスを幻想的にライトアップします。また、真夏でも涼しい森の中でより快適に過ごしていただけるよう、ツリーハウスの近くにはアイスキャンディーやドリンクを提供するキッチンカーをオープン。ツリーハウスでの体験と合わせて、お客様がより一層北軽井沢の涼しい夏を満喫できる環境を提供します。
今回のツリーハウス「ノッポ」の完成を機に、北軽井沢スウィートグラスは、今後もより付加価値の高い体験を提供し、持続可能なキャンプ場運営を目指します。また、本プロジェクトを通じて培われた高い技術力と資源活用のノウハウを活かし、今後もツリーハウスをはじめとした地域ならではのプロジェクトを積極的に展開していきます。
【有限会社きたもっくについて】
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有限会社きたもっくは、活火山浅間山の麓「北軽井沢」を拠点に、地域資源の多面的な価値化と、自然と人がつながる場づくりで、地域の未来を持続可能なかたちで創造していく事業を展開しています。
広葉樹を中心に自伐林業を展開し、遊休山林や耕作放棄地では植生循環を促す養蜂にも取り組んでいます。木は薪や建築素材に、蜂蜜は食材や加工品として、年間8万人が訪れるキャンプ場「北軽井沢スウィートグラス」や宿泊型ミーティング施設「TAKIVIVA」で主に活用。浅間北麓の地域資源の価値化とキャンプ場をはじめとする場づくりを軸にした循環型地域未来創造事業で、2021年度のグッドデザイン賞において『グッドデザイン金賞』を受賞しました。
今後も同じ志を持つ他地域の方々との緩やかな連帯を果たすことで、日本の中山間地域における産業モデルの構築を目指します。
有限会社きたもっく
<会社概要>
社 名:有限会社きたもっく
本 社:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1360
代表者:代表取締役 福嶋 誠
設 立:2000年4月
資本金:1,000万円
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