スマート介護プラットフォーム「SCOP」、福祉用具情報システム(TAIS)コードを取得
配信日時: 2025-07-23 13:00:00
株式会社善光総合研究所(所在地:東京都港区南青山6-6-22、代表取締役社長:宮本隆史、以下「善光総研」)は、スマート介護プラットフォーム「SCOP」が福祉用具情報システム(TAIS)コードを取得したことをお知らせします。これにより補助金を活用した申請対象製品としての導入が可能※となります。
※補助対象の可否は各自治体により異なります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/134768/22/134768-22-3a427406e39f4c53ca0e50e1cf0305d4-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
TAISコードについて
TAISコードは、厚生労働省の支援のもと、福祉用具の研究・開発、評価、標準化および普及を目的として設立された公益財団法人テクノエイド協会が発行する管理番号です。
このコードは、日本国内における福祉用具情報を包括的に提供するデータベース「テクノエイド協会福祉用具情報システム(Techno-aids Information System、通称:TAISシステム)」に登録され、自治体職員や介護サービス事業者などからの認知向上と利用促進が期待されます。
取得コード番号:02250 - 000001
分類コード:[1]900000:介護業務支援機器
詳細はこちら(テクノエイド協会)
【背景と今後の展望】
2025年より、ICT・介護ロボット機器等の導入補助金制度の見直しを進めており、補助対象機器については原則としてTAISへの登録を要件とする方針が示されています。
こうした方針を受け、善光総研では早期に「SCOP」のTAIS登録を完了いたしました。今後の補助制度に対応した導入支援を実現し、制度活用を検討する介護事業所にとって、より安心して導入しやすい体制を整えてまいります。
SCOPについて
スマート介護プラットフォーム「SCOP」は介護現場のオペレーション向上とサービス品質向上を目的に作られた情報管理システムです。介護記録の入力、申送り、計画書作成・管理、LIFE提出情報出力などの機能を提供し、介護現場のDX推進に貢献しています。介護施設に入居されているお客様のヘルスケアデータを一元的に可視化できるようになります。
またAMED(国立研究開発法人 日本医療研究開発機構)の「ロボット介護機器開発・標準化事業(開発補助事業)」における採択課題として開発をすすめて参りました。経済産業省と厚生労働省が連携して策定した重点分野のうちの「介護業務支援」において、介護現場のニーズに基づいて介護の質を向上し、自立を支援する介護ロボット機器として開発支援を受けております。
【株式会社善光総合研究所について】
企業名:株式会社善光総合研究所
代表者:代表取締役社長 宮本隆史
本社所在地:東京都港区南青山6-6-22 事業内容:
・介護業務支援システムSCOP開発・販売
・介護事業所経営支援事業
・デジタル人材育成事業 等
ホームページ:https://zenkou-lab.co.jp/
E-mail : contact@zenkou-lab.co.jp
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