探知犬の誕生と成長、現場での活やく、引退後の生活、そして別れ。文研出版より『探知犬ものがたり』を発売!
プレスリリース発表元企業:株式会社 新興出版社啓林館
配信日時: 2025-06-26 11:00:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32562/290/32562-290-481807ffd8702fe673d9985c22a0c3ef-776x1102.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『探知犬ものがたり』(文研ブックランド)を、本日より全国の書店で発売いたします。
あらすじ
すぐれた嗅覚を生かし、警察の捜査や災害救助、税関の検査などさまざまな現場で活やくする探知犬。北海道を中心に、探知犬をめざす子犬、現役の探知犬、引退警察犬を取材し、探知犬がどのような一生を送るのかを明らかにする。編集者より
本書は2022年11月に刊行した既刊書『ビジュアル解説! 世界の探知犬図鑑』につづく第二弾の企画です。誕生してから命を終えるまで、探知犬のそれぞれのライフステージにせまるべく、北海道の探知犬を中心に取材しました。
すぐれた能力やみごとな仕事ぶりだけでなく、探知犬と周囲の人びととの強いきずなも見どころです。
著者
有島希音・作家海道増毛町生まれ。著書に『オリオンの上』(文研出版)、『それでも人のつもりかな』『北緯44度 浩太の夏 ぼくらは戦争を知らなかった』(いずれも岩崎書店)がある。日本児童文学者協会会員。同人誌「まゆ」代表。
速渡普土・作家
1996年長野県南安曇郡梓川村(現松本市)生まれ、下伊那郡売木村育ち。実家で柴犬系の雑種を飼っていた。北海道の風土に惹かれて2019年に移住し、札幌市在住。日本児童文学者協会会員。本書がはじめての出版企画となる。
商品情報
『探知犬ものがたり』シリーズ:文研ブックランド
対象:小学校中学年以上
判型:A5
本体価格:1760円(本体1600円+税10%)
ISBN:978-4-580-82692-2
HP:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
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