河川整備加速化や雨水流出抑制推進のため高槻市域を流れる芥川等が特定都市河川に指定
配信日時: 2025-06-20 14:19:39
指定を受け雨水浸透阻害行為の許可制、流域水害対策協議会設立などを実施
令和7年6月20日(金曜日)、高槻市域を流れる芥川とその支川である女瀬川、真如寺川、西山川、東山川、田能川の6河川が河川整備の加速化や雨水流出抑制推進のため国土交通省により「特定都市河川」に指定されました。本市では、今回の指定を受け、1000平方メートル以上の雨水浸透阻害行為に対する許可制を令和8年4月1日以降開始するとともに、計画的な水害対策を進めるため流域関係者とともに「流域水害対策計画」の策定を進めます。
「特定都市河川」とは、著しい浸水被害が発生する恐れがある都市部の河川流域において、河川整備に加え、流域における貯留・浸透機能の向上を図り、総合的に浸水対策を進めるための制度で、特定都市河川浸水被害対策法に基づき、国土交通大臣又は都道府県知事が指定するもの。令和7年6月10日現在、全国では33水系397河川が指定されています。指定を受けると、護岸整備などの河川整備が促進されるほか、特定都市河川流域で1000平方メートル以上の開発や土地の締固めなどの雨水が染み込みにくくなる行為(雨水浸透阻害行為)に雨水貯留浸透施設の整備が義務付けられ許可制になるなど、浸水被害対策が促進されます。
本市域を流れる芥川の流域では、過去に堤防決壊や内水はん濫などの浸水被害があったことなどから、国土交通省近畿地方整備局が中心となり、大阪府や京都府、京都市と協議を進め、特定都市河川に指定されることになりました。
本市では、令和8年4月1日から雨水浸透阻害行為を許可制とするとともに、雨水貯留浸透施設整備等による内水対策の検討など、国・府・市等からなる流域水害対策協議会において、流域一体で計画的に水害対策を進めるための流域水害対策計画の策定に取り組むことで、国・府などの流域関係者と一体となって、水害に強いまちづくりを目指します。
【関連ホームページ】
淀川水系芥川ほか5河川の「特定都市河川」及び「特定都市河川流域」の指定について
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/55/150804.html
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