KBR・小林労務の業務革新を目指し、社内横断型の「Ai+プロジェクト」を始動しました
プレスリリース発表元企業:株式会社 小林労務
配信日時: 2025-06-17 13:30:00
AIツールで業務効率化と創造性の最大化を図る組織横断型プロジェクト
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61486/9/61486-9-9e010c5f4114f58a17ecf4b0619b2049-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
KBR・小林労務(本社:東京都千代田区)は、2025年6月より、社内業務の効率化およびイノベーション推進を目的とした「AI+(エーアイプラス)プロジェクト」を正式に始動いたしました。
本プロジェクトは、最新の生成AI技術を活用し、部署を横断した形で業務課題の抽出と改善に向けた取り組みです。定型業務の自動化にとどまらず、企画・マーケティング・開発など創造的な分野においてもAIの活用を進めることで、社員の創造力を最大限に引き出し、より高付加価値な業務へのシフトを図ります。
プロジェクト開始の背景
近年、当社では事業拡大や顧客対応の多様化に伴い、業務量の増加や業務の複雑化が進んでいます。その中で定型業務に多くの時間が割かれ、付加価値の高い業務に十分な時間が確保できないことや、属人化した業務による引継ぎの難しさなどの課題が顕在化していました。これらの課題を解決するため、業務プロセスの抜本的な見直しと効率化を図る必要があると判断し、「AI+プロジェクト」を立ち上げ、業務改革に向けた第一歩を踏み出すこととなりました。
AI+プロジェクトの主な取り組み
1.定型業務のAI化手順が明確で繰り返し発生する業務をAIで自動化し、業務時間の削減と人的ミスの防止を図ります。
2.各種システムの導入と業務効率化
契約書管理のデジタル化やデータベース化を進め、ハイパーオートメーション等の活用によるプロセスの高度化に挑戦します。
3.ドキュメント生成の自動化
契約書・通知文・提案資料などの作成をAIが補助することで、スピードと正確性の向上を目指します。
今後も、AI技術を活用した業務改善の取り組みを継続的に推進し、社員の創造的な業務への集中を可能にする職場環境の実現を目指してまいります。
KBR・小林労務について
KBR・小林労務は、創業以来30年以上にわたり、人事労務分野の専門家として、社会保険手続きや給与計算のアウトソーシングサービスを提供してまいりました。また、独自開発の電子申請ソフト「e-asy電子申請.com(R)」を通じて、業務の効率化と品質向上を支援しております。今後も、企業の人事労務課題に対する最適なソリューションを提供し、社会のインフラとしての役割を果たしてまいります。【会社概要】
社名:株式会社 小林労務
本社所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル
代表取締役:
・小林 幸雄
(株式会社小林労務 代表取締役 会長/CEO 兼 代表取締役 社長 / COO 兼
社会保険労務士法人小林労務 代表)
・上村 美由紀
(株式会社小林労務 代表取締役 最高戦略責任者 / CSO 兼
社会保険労務士法人小林労務 代表)
事業内容: 社会保険手続きアウトソーシング/給与計算アウトソーシング/ 人事労務コンサルティング/ e-asy電子申請.com(R)の開発・販売/社会保険労務士事務所の営業支援・業務支援・運営支援/産業医サポート業/ BPOアウトソーシング業 など
設立: 平成5年(1993年)
公式サイト:https://www.kbr-group.co.jp/
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