統計・DX次世代リーダー交流事業でラトビア青年団が来訪 立正大学データサイエンス学部の先端的教育に高評価
配信日時: 2025-06-16 20:05:05



立正大学データサイエンス学部は2025年6月5日(木)、一般財団法人青少年国際交流推進センターなどが実施する「統計・DX次世代リーダー交流事業」の一環として、ラトビア青年研修団を熊谷キャンパスに迎えました。学生によるポスター発表や授業見学などを通じて、活発な国際交流が行われ、本学の実践的かつ先端的な教育に対し、高い関心と評価が寄せられました。
2025年6月5日(木)、立正大学(本部:東京都品川区、学長:北村行伸)データサイエンス学部は、昨年度に引き続き、一般財団法人青少年国際交流推進センターおよび公益財団法人統計情報研究開発センターが共同実施する「2025年度統計・DX次世代リーダー交流事業」の一環として、ラトビア青年研修団の受け入れを熊谷キャンパスにて行いました。
昨年度の訪問が非常に好評であったことを受け、再訪が実現した本年度の研修では、立正大学生によるゼミ研究ポスター発表やランチ懇談会を通じて、本学学生とラトビア青年団との活発な交流が行われました。また、スポーツ計測のアリーナ授業、インターネットを活用したリアルタイムデータ収集の授業、心理学とデータサイエンス活用の授業、気象衛星「ひまわり」からのデータ利活用に関する講演など、多岐にわたる教育現場の見学が行われ、参加者の関心を集めました。
立正大学が展開する、統計やDXに関する実践的・先端的な教育内容に対し、研修団からは驚きと高い評価の声が多く上がり、特に、学際的な授業設計や、学生の主体的な学びを重視する教育姿勢に深い関心が寄せられました。
訪問の最後には、次年度以降も引き続き交流を希望する旨の申し出があり、継続的な国際的ネットワーク形成に向けた礎となる一日となりました。こうした国際交流の機会を通じて、今後も本学は、デジタル・データサイエンス分野における国際的連携と人材育成の推進に取り組んでまいります。
(参考:日・ラトビア2国間交流に関しては、外務省HPをご覧ください:https://www.mofa.go.jp/mofaj/erp/we/lv/pageit_000001_01948.html
)
▼本件に関する問い合わせ先
立正大学データサイエンス学部事務室
住所:埼玉県熊谷市万吉1700
TEL:048-539-1426
メール:ds.info@ris.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
プレスリリース情報提供元:Digital PR Platform
スポンサードリンク
「その他IT・インターネット」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- Abdominal Surgery Robot Market(腹部手術用ロボット市場)の発展、傾向、需要、成長分析および予測2026-2035年05/06 10:00
- 母の日ギフトに変化、キーワードは「負担軽減」 実用型・健康家電への需要が拡大05/06 09:00
- 【拓殖大学】「学年最下位から東証プライム上場企業内定へ」学生が赤裸々に語る受験期の本音と葛藤。受験に関わる全ての方に贈る学生プレゼン映像を配信05/06 08:20
- 【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】赤十字×金沢工業大学の学生プロジェクトによるプロジェクションマッピング。金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで05/06 08:20
- 新生T-SQUARE 第2弾!1978年デビューから48年目 通算52枚目となるオリジナルアルバムを発売05/06 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
