クラレ財団が大原芸術財団の所蔵するエル・グレコ《受胎告知》修復事業をサポート
配信日時: 2025-06-06 14:00:00
一般財団法人クラレ財団※(以下、クラレ財団)は、美術振興への貢献として、予てより公益財団法人大原芸術財団(以下、大原芸術財団)が所蔵する美術品の修復を支援してまいりましたが、このたび同芸術財団が所蔵するエル・グレコ《受胎告知》の修復事業に対して、助成を行うことにいたしました。
約60年ぶりとなる今回の修復作業には、スペインのプラド美術館より専門の修復家が招聘されます。
詳しくは、大原芸術財団発表の資料をご覧ください。
URL:https://www.ohara.or.jp/news/26560
株式会社クラレは、2026年に創立100周年を迎えます。来たる100周年に向け、当社は今後も持続的に発展する企業であるために、未来につながるプロジェクトを計画し、実行してまいります。
大原芸術財団の協力のもと、エル・グレコ《受胎告知》の修復作業に併せ、当社の100周年記念事業の一環として、エル・グレコ《受胎告知》をはじめとする大原芸術財団所蔵作品の一部について、先進的な高い技術による高解像度のデジタル画像化を実施します。エル・グレコ《受胎告知》の修復作業の模様や、高精細デジタル画像データを活用したドキュメンタリー動画の制作も進めてまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/30817/77/30817-77-a56e46e05a0c40a52fabf5a8155a8acf-1779x971.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※クラレ財団:クラレグループの社会貢献活動をより広範囲に展開することを目的に2016年4月に設立された一般財団法人です。当財団は、「母体企業であるクラレグループで働く社員が共感し、誇りを持てる活動」「社会の前向きな評価を得られる活動」「創意にあふれた活動(他人(ひと)のやれないことをやる)」「クラレ創業以来の社会・文化遺産を生かした活動」の4点を活動の方針としています。これまでに美術・学術支援、労働科学研究、保健医療、被災地支援の分野で活動しています。今後、さらに深化させ、より幅広い社会貢献を目指していきます。
持続可能な社会活動に取り組む │ クラレ財団
事業内容 - 美術振興支援 │クラレ財団
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