プラチナバイオが高精度なゲノム編集活性測定ツール「PtWAVE」をリリース
配信日時: 2025-05-27 11:00:00
ゲノム編集アッセイ開発・品質管理を強力サポート
プラチナバイオ株式会社(所在地:広島県東広島市、代表取締役CEO:奥原 啓輔、以下「PtBio」)は、高感度・高精度なゲノム編集活性測定を実現する新規ソフトウェア「PtWAVE(ピー・ティー・ウェーブ)」を公開しました。さらに、広島大学との共同研究で性能検証を実施し、その結果が国際学術誌「BMC Bioinformatics」に学術論文として掲載されました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/65097/12/65097-12-a651b5291b73f0569afe58ca94ee5f16-2283x1283.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・PtWAVE
・発表論文
PtWAVEは、従来の活性測定で利用されるTIDE解析で検出範囲外だった最大200bpまでの大規模インデル(欠失・挿入)検出が可能となっています。大学との共同研究での評価では、既存ツールと比較して検出精度・感度に優れることが示されました。
PtWAVEはウェブベースの解析ツールとして商用利用問わず無償提供しております。ブラウザ上で解析パラメータを設定し、ゲノム編集の活性評価結果を即座に可視化することが可能です。短期間・低コストでゲノム編集の活性評価を行うことが可能なため、製薬・バイオ業界で求められるゲノム編集解析やそれを用いた品質管理ワークフローに即座に組み込むことが可能となっています。また、検出範囲が広いことからオフターゲット評価や遺伝子改変作物開発など、幅広い用途での活用が期待されます。
PtBioは今後も、「生物機能をデザインして社会課題を解決する」をミッションに、バイオテクノロジーで未来を拓いてまいります。
■プラチナバイオ株式会社について
PtBioは、広島大学 山本卓教授らの国産ゲノム編集技術「Platinum TALEN」を核にして、2019年に設立したスタートアップ企業です。JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)等を通じたオールジャパンの産学共創により、ゲノム編集とバイオDX技術の社会実装を推進し、グローバルな社会課題の解決とSDGs達成への貢献を目指しています。
所在地:広島県東広島市鏡山三丁目10番23号
設立:2019年8月30日
代表者:代表取締役CEO 奥原 啓輔
事業内容:ゲノム編集(Platinum TALEN作製受託サービス、ZF-ND1作製受託サービス)、バイオDX(産業有用生物の高精度ゲノムデータ取得、標的候補遺伝子・マーカーの探索、環境微生物等の細菌叢・機能解析)
https://www.pt-bio.com/
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