エブリー、AIエディタ「Cursor」を全エンジニアおよびプロダクトマネージャーに導入
配信日時: 2025-05-02 11:00:00
株式会社エブリー(本社:東京都港区、代表取締役:吉田 大成、以下エブリー)はこの度、開発生産性の飛躍的な向上と、より高品質なサービスの提供を目的とし、Anysphere, Inc.(CEO Michael Truell、以下Anysphere)が開発・提供する次世代AIコードエディタ「Cursor」を当社の全エンジニアおよびプロダクトマネージャー(以下、PdM)に導入しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18729/403/18729-403-84c7740c7cd5c3c29c9c47259353b81b-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Cursor」について
Anysphereが開発・提供する「Cursor」は、OpenAIの大規模言語モデルを基盤とした、AI機能を搭載する次世代のコードエディタです。リアルタイムでのコード補完、自然言語によるコーディング支援、既存コードの理解と編集サポート、ドキュメントの自動生成など、開発ワークフローを劇的に効率化する様々な機能を提供しています。
https://www.cursor.com
導入背景
エブリーは、全エンジニアおよびPdMへのAIエディタ「Cursor」の導入を通じて、以下3つの実現を目指します。
1.本質的な価値創造への集中
AIによる高度なコーディング支援によって実装にかかる時間を短縮することで、エンジニアおよびPdMがより創造的で本質的な業務に注力できる環境を構築します。より早く高品質なサービスが提供できるようになることで、ユーザー体験の向上を加速させてまいります。
2.プロダクト開発に関わる業務全体の生産性向上
プロダクト開発は、単にプログラムを実装するだけでなく、機能のアイデア創出、企画立案、仕様策定、テストなど多岐にわたる業務を含みます。エブリー開発部では、開発生産性10倍を目標としており、「Cursor」の導入でこれら全ての業務における効率化を促進し、組織全体の生産性向上を図ります。
3.AI活用を前提とした組織文化の醸成とイノベーションの推進
今後、あらゆるプロダクトにおいてAIの活用が不可欠になると予測される中、エブリーでは、日々の業務でAIに触れる機会を創出することで、AIを当たり前に使いこなす組織文化を醸成します。これにより、AIを活用した新たな価値創造を主導し、イノベーションを推進してまいります。
エブリーは、より迅速かつ高品質なプロダクト開発体制を確立し、ユーザーの皆様に新たな価値を提供できるよう、引き続き邁進してまいります。
「Cursor」の活用については「every Tech Blog」で発信しています ▶︎ https://tech.every.tv/
採用情報はこちら ▶︎ https://corp.every.tv/recruits
会社概要
会社名:株式会社エブリー
代表者:吉田 大成
設立:2015年9月1日
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38階
事業内容:動画メディア事業等
コーポレートサイトURL:https://corp.every.tv/
採用オウンドメディア「every.thing」:https://everything.every.tv/
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