クリタグループの温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得
配信日時: 2025-04-30 14:00:52
栗田工業株式会社(本社:東京都中野区、社長:江尻 裕彦、以下「クリタ」または「当社」)はこのたび、クリタグループの温室効果ガス(GHG)削減に係る2030年までの短期および2050年までの長期目標の妥当性が認められ、国際的な気候変動イニシアティブである Science Based Targets initiative(SBTi)(*1)よりSBT認定(以下「本認定」)を取得しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/132866/41/132866-41-9efeb2108923a1049f17cfd0c5bdc34e-1490x452.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クリタグループは、2030年のあるべき姿として、企業ビジョン「持続可能な社会の実現に貢献する『水の新たな価値』の開拓者」を掲げ、サステナビリティを経営の中核に位置づけています。そして、この企業ビジョンの実現のための重要課題として「クリタグループのマテリアリティ」を特定し、その共通価値テーマの一つに「脱炭素社会実現への貢献」を掲げ、産業・社会におけるGHGの削減に資するソリューションの開発・提供と低炭素な事業活動の実践による、サプライチェーン全体におけるGHG排出削減目標を設定しています。
認定を取得したクリタグループのGHG削減目標(基準年である2019年度比)
[表: https://prtimes.jp/data/corp/132866/table/41_1_07e1a8312146f76fc474829252fc6bc4.jpg ]
クリタグループは、気候変動などの環境課題解決の要請や加速する事業環境への変化に対応しながら、お客様や社会における課題解決や新たな価値を提供する水と環境に関するソリューションを通じ、持続可能な社会実現への貢献を引き続き目指してまいります。
以上
注)
*2015年に、パートナー団体である気候変動開示プロジェクト(CDP)、国連グローバルコンパクト、世界資源研究所(WRI)、We Mean Business Coalition(WMB)、世界保護基金(WWF)により設立された国際的なイニシアティブ。公式サイトは https://sciencebasedtargets.org/(英語のみ)。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「栗田工業株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- つたえたい粟生線の魅力を描いてください「神戸電鉄粟生線ヘッドマークデザインコンテスト」を実施します07/10 16:30
- デュシタニ・バンコク、7/19までのシグネチャー・マティーニプロモーション他、多彩な夏の体験も展開07/10 16:30
- 株式会社テラモト、GPSトラッカー事業の株式会社トラッキモGPSを子会社化07/10 16:15
- 愛知・豊橋市がシェアサイクル実証実験を開始-公有地活用でサイクルポートを拡充し、新たな移動手段を検証-07/10 16:11
- 第4回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権 高校教員向け『大会エントリー説明会』を開催07/10 16:10
- 最新のプレスリリースをもっと見る
