「デジタル現金払い!Jamm」の本人確認に「PocketSign Verify」を導入
配信日時: 2025-04-30 10:00:00
ユーザーのUX向上、本人確認の厳格化を実現
Let’s get Jammin’!
自由な決済社会の実現を目指す株式会社Jamm(代表取締役CEO 橋爪捷、以下Jamm)は、A2A決済(※1)ブランド決済サービス「デジタル現金払い!Jamm」の本人確認手段として、ポケットサイン株式会社(代表取締役:梅本滉嗣、以下ポケットサイン)が提供するマイナンバーカードのICチップを読み取るためのAPIサービス「PocketSign Verify(ポケットサイン・ベリファイ)」を導入したことをお知らせいたします。
これにより、ユーザーはスマートフォンにマイナンバーカードをかざし、暗証番号(マイナンバー カード発行時に役所で登録した英数字)を入力するだけで本人確認が完了します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125998/13/125998-13-c562be47129f76b3d6143e5b35729ee2-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■本人確認におけるUX向上、厳格化を両立
このたびJammは、ユーザーが高額決済を行うために必要な本人確認について、ワ方式を「 PocketSign Verify」を利用して導入する運びとなりました。
「デジタル現金払い!Jamm」では、一定金額を超える決済時にスマートフォンを用いたeKYCによりユーザーの身元確認を実施していますが、従来の仕組みでは完了までに数十分を要していました。
こうした課題を踏まえ、デジタル庁が提供しているデジタル認証アプリを活用することで、スマートフォン上で即時に本人確認を完了できる点に着目し、「PocketSign Verify」の導入に至りました。「PocketSign Verify」を活用する具体的な狙いは次の通りです。
利用客のUX・UI向上
・利用者がマイナンバーカードをスマートフォンにかざし、暗証番号を入力するだけで、「デジタル 現金払い!Jamm」の高額決済利用時の本人確認が完結する
本人確認の厳格化、法令遵守レベルの向上および業務効率化
・マイナンバーカードの署名機能を利用した本人確認を行うことで、犯収法水準での本人確認を実施する
※公的個人認証に用いられるマイナンバーカードのICチップは高度なセキュリティが施されており、ICチップに格納されているデータ(氏名・住所・生年月日・性別など)は偽造が困難・犯収法上の特定事業者として、政府が求める本人確認手法(ワ方式)にいち早く準拠する
(※ 1)A2A決済:「Account to Account」の略称で、銀行口座直接引き落とし型の決済サービス。
■「デジタル現金払い!Jamm」について
「デジタル現金払い!Jamm」は、普段の銀行口座から直接料金が支払える、新たな決済サービスです。
ユーザーはオンラインの支払いページにて以下のように「デジタル現金払い!Jamm」を選択す れば銀行口座からの決済が完了します。
初期登録は3分ほどで完了します。
初期登録はこちらから:https://core.jamm-pay.jp/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125998/13/125998-13-ae210425289952c6e8a7eb3a21a969d1-675x1380.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■加盟店での導入について
加盟店での「デジタル現金払い!Jamm」新規導入を受け付けております。導入を検討される事 業者様はこちらのリンクから申し込みください。
https://jamm-pay.jp/MerchantHome?m=MeetForm
なお同時に検討される事業者数が一定数を超えた場合、ウェイトリスト制とさせていただくことをご了承ください。
■「PocketSign Verify」について
PocketSign Verifyは、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を用いた本人確 認機能(公的個人認証)を様々なサービスやアプリに組み込むための事業者向けAPIサービスで す。電子署名技術を用いた全く新しい本人確認によって、ユーザー体験の向上、離脱率の低下、コストの削減が実現できます。
なおかつPocketSign Verifyは、マイナンバーカードを使わずにスマートフォンのみで公的個人認 証サービス(JPKI)を利用できる「スマホJPKI」への対応を完了しています。こうした公的個人認証サービスを他者に提供するには、公的個人認証法に基づき主務大臣の認定を受けて「プラットフォーム事業者」になる必要があります。ポケットサインは2023年3月に民間事業者としては16社目となるプラットフォーム事業者認定を取得しています。
・サービス紹介サイト:https://pocketsign.co.jp/service/pocketsignplatform#verify
■株式会社Jammについて
Unleashing everyone with the power of fintech.
Jammはフィンテックを通じ、全ての人を「解き放つ」ムーブメントです。
「デジタル現金払い!Jamm」は 1.代金を受け取る事業者の決済手数料が高いこと、2.消費者に対する過剰な貸付けが横行していることという二つの社会課題を解決する決済サービスです。
是非事業者・消費者の方にムーブメントに参加いただき、よりよい社会の実現に向けて、ともに歩んでいければと思います。
【社名】株式会社Jamm
【オフィス所在地】 東京都港区赤坂1-14-14 第35興和ビル 502
【代表者】代表取締役CEO 橋爪 捷
【設立】2023年3月
【URL】https://jamm-pay.jp/
【プレスリリースに関するお問い合わせ先】pr@jamm-pay.jp
【採用に関するお問い合わせ先】careers@jamm-pay.jp
■ポケットサイン株式会社について
所在地:東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑1F
代表者:代表取締役 梅本 滉嗣
設立年月:2022年8月
事業内容:本人確認サービス、開発環境「PocketSign Platform」の企画・開発・提供、自治体向けスーパーアプリ「ポケットサイン」
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