金属3Dプリンティング導入を検討する顧客の課題を解決し本格導入を実現するためのエンジニアリングプラットフォーム「3Dプリンティング研究所」を設立
配信日時: 2025-04-14 14:13:04
金属3Dプリンティング導入のハードルを技術と知見で解消。実用化支援のための「3Dプリンティング研究所」を始動
高周波焼入れ加工から最新のレーザ機器を駆使した、レーザ焼入れ、レーザクラッディング等の最新の表面加工技術を提供している富士高周波工業株式会社(所在地:大阪府堺市市、代表取締役社長:後藤光宏)は、金属3Dプリンティング導入を検討する顧客の課題を解決し本格導入を実現するためのエンジニアリングプラットフォーム「3Dプリンティング研究所」を設立しました。
サイトURL:https://3dpl.fuji-koushuha.co.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160723/1/160723-1-33950bde5336204a0db7609564387472-1200x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「3Dプリンティング研究所」
「3Dプリンティング研究所」は金属3Dプリンティング技術の導入に必要な「設計」「解析」「実装」「評価」の4つの重要なステップを一貫して提供し、お客様の技術導入を強力にサポートすることを目的に設立されました。
3Dプリンティング技術の進展は、製造業をはじめとする多くの業界に革命をもたらしています。特に金属3Dプリンティングは航空宇宙、自動車、医療分野などで、高精度・高強度を求められる部品や製品の製造において、その可能性が急速に広がっています。しかし、その導入には専門的な知識と技術が必要です。「3Dプリンティング研究所」は、設計から最終製品の評価までのプロセスを支援することで、金属3Dプリンティング技術の導入をスムーズに行い、お客様の事業成長を加速させることを目指します。
「3Dプリンティング研究所」が誇る3つのコア技術
金属3Dプリンティングの研究・開発・実用化において業界をリードする「3Dプリンティング研究所」では、設計から造形、評価に至るまで、一貫した技術体制を構築しています。以下に、当研究所の中核を成す3つの技術的特長をご紹介いたします。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160723/1/160723-1-d7ce2cbd4b7dca21d221797328aafa3b-1200x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1】 DfAM(Design for Additive Manufacturing)― 設計最適化
3Dプリンティングに最適化された設計手法を活用し、構造性能と製造性を両立。
トポロジー最適化、CAE解析、積層方向の最適化といった技術を駆使し、金属3Dプリントの特性を最大限に活かした最適設計を実現します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160723/1/160723-1-39fa6796aa482d031b61d10f926b9616-1200x400.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【2】金属3D造形 ― 粉末&ワイヤーDED(Directed Energy Deposition)による高精度製造
粉末DEDおよびワイヤーDED技術を用いて、高精度かつ高品質な金属部品の製造を可能にしています。複雑形状や高機能性が求められる部品にも対応し、多様な産業分野のニーズに応えます。
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【3】評価・分析 ― 確かな品質を支える技術力
造形後の金属部品に対して、引張試験・強度試験・金属組織評価・X線残留応力測定などの高精度な評価・分析を実施。信頼性の高い品質保証体制により、安心して活用できる3D造形技術を提供します。
富士高周波工業株式会社は、表面処理技術に加え、「3Dプリンティング研究所」を通じて最先端の積層造形技術を展開することで、日本のものづくりを支える技術基盤のさらなる強化に貢献してまいります。今後も、製造業界のニーズに即した技術提供と価値創造を目指して、技術革新を続けてまいります。
「3Dプリンティング研究所」が初出展
金属3Dプリンティングの最先端技術を展示会で公開
2025年4月16日より開催される「AM EXPO 東京」にて、当社の新事業としてスタートした「3Dプリンティング研究所」のブースを出展いたします。
本展示では、金属3Dプリンティング導入に必要な設計・解析・造形・評価のプロセスを一貫して支援する「3Dプリンティング研究所」のコア技術をご紹介。設計最適化(DfAM)、粉末&ワイヤーDED技術、そして高精度な品質評価技術など、ものづくりの現場に革新をもたらす最先端のソリューションを、実機やパネル展示を通してご体感いただけます。
■ 展示会概要
展示会名:「AM EXPO 東京」
期 間:2025年4月16日(水)~4月18日(金曜日)
会 場:東京ビッグサイト 東4ホール
ブース番号:4-121-17【日本AM協会ブース】
サイトURL:https://www.intermold.jp/
主な出展内容:
・DfAMによる設計支援事例
・粉末/ワイヤーDED装置・造形サンプル展示
・品質評価技術の紹介
・導入支援のご相談
本展示会では、技術者による個別相談や導入支援サービスのご案内も行っております。ぜひ当ブースにお立ち寄りいただき、貴社の製造革新のヒントをご体感ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
富士高周波工業株式会社
3Dプリンティング研究所 担当:北村
TEL:072-282-7101
Email:kitamura@fuji-koushuha.co.jp
Web:https://www.fuji-koushuha.co.jp/
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