都市の若者が「地方留学」を提案!?臼杵市で市長と本音対話-地域×学びの新たな可能性とは
配信日時: 2025-04-01 12:30:00
「地方創生」に関心を持つ都市部の若者が、地方での学びの可能性を模索する--。ルークス高等学院(本校:東京都)の学生たちは、大分県臼杵市を訪問し、市長や市議会議員との意見交換を行いました。本訪問では、臼杵市の持つ強みや課題を共有し、教育と地域社会の未来について活発な議論が展開。その中で、臼杵市を舞台にした「地方留学」構想が浮上しました。
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「臼杵の魅力は、人がつなぐ交流」-市長との対話で見えた可能性
歴史と自然が融合する臼杵市。しかし、人口減少や地域経済の活性化は避けられない課題となっています。対話の中で、市長は「臼杵市の最大の魅力は、人と人との交流である」と強調。地域の歴史や文化、観光資源だけでなく、人と人がつながる場を作ることこそが、臼杵の価値を最大限に引き出す鍵だと語りました。
また、市長が掲げる「給食無償化」や環境活動にも話が及び、教育や地域の未来を真剣に考える姿勢が伝わりました。
「地方留学」実現なるか!? 若者の学び×地域の活性化の新モデル
今回の訪問をきっかけに、臼杵市を舞台にした「地方留学」プログラムの可能性が浮上。都市部の学生が一定期間、臼杵に滞在し、地域の課題解決に取り組みながら学ぶ仕組みです。
地方創生と教育の融合は、全国的にも注目が高まっている分野。今回の臼杵市での対話が、今後の新しい学びの形を生み出すきっかけとなるかもしれません。
「教育×地方創生」の新たな一歩-今後の展開に注目
ルークス高等学院は、探究型学習を軸に「リアルな社会の課題に触れる学び」を重視しています。今回の臼杵訪問を通じて、都市部の若者と地方自治体が直接対話し、新たな教育の可能性を共創する場が生まれました。
今後、臼杵市での地方留学が実現するかどうか、さらに議論が進められる予定です。教育と地域活性の新たな可能性を探る取り組みに、ぜひご注目ください。
●ルークス高等学院について
ルークス高等学院は、「学校を問い続ける学校」をコンセプトに、創造性と学びを重視した教育を提供しています。学生たちは自分の考えや成果を自由に発表し、成長を促しています。
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町 16-12 桜丘フロントビル3F
Webサイト:https://loohcs.co/
●運営会社Loohcs(ルークス)について
Loohcs株式会社は「すべての人を主人公に」をビジョンに掲げ、大学教養レベルを先取りしたリベラルアーツ学習と、社会で活きるスキルを実践的に学べるプロジェクト学習の2本を柱に、子どもたちが変化のきっかけをつかみ、自らの人生を「美しい物語」として語り合えるような場を創る事業を展開しています。既存の学校を補う存在でありたいという想いを込めて、英語で学校を示す「スクール」を、逆から読んだ造語が「ルークス」です。
●Loohcs株式会社
代表取締役:嶺井 祐輝
所在地:150-0031 東京都渋谷区桜丘町16-12 桜丘フロントビル 3階(渋谷本校)
Webサイト:https://loohcs.co.jp/
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