「freee 支出管理 小口現金」、「freee人事労務」のアプリ、「freee人事労務 健康管理」が総務省の「情報アクセシビリティ好事例2024」として公表
配信日時: 2025-03-19 18:45:51
昨年の「freee請求書」のアプリに続き、 2年連続でfreeeプロダクトが「情報アクセシビリティ好事例」に選定
フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、「freee 支出管理 小口現金」、「freee人事労務」のアプリ、「freee人事労務 健康管理」が、総務省により「情報アクセシビリティ好事例2024」として公表されたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6428/1759/6428-1759-d09bd18736539d8db9287481ea9435bc-1200x669.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「情報アクセシビリティ好事例2024」とは
総務省が、アクセシブルなICT機器・サービスの普及促進を目的に、情報アクセシビリティに優れたICT機器・サービスを公表するものです。freeeでは、昨年も「freee請求書」のアプリが「情報アクセシビリティ好事例2023」に公表されており、freeeとしては2年連続で「情報アクセシビリティ好事例」に選定されたことになります。
公表サイト:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000172.html
※「freee請求書」のスマホアプリを総務省が「情報アクセシビリティ好事例2023」として公表
(https://corp.freee.co.jp/news/20240408_accessibility.html)
■評価ポイント:
【freee 支出管理 小口現金】
・小口現金サービスといった小規模の会社にとって重要な経理のアクセシビリティを確保する考えは、障害者や高齢者の就労を考える上で重要であること
・転記作業等が業務上の障壁になっていたことを除去し、認知的負担が少なく容易に使える設計にするなど機能面でのアクセシビリティを確保していること
【freee人事労務のアプリ】
・毎日の繰り返しの作業になることから自らできることが望ましい勤怠管理において、日々の打刻や勤怠入力、給与明細の確認等のシステムに当事者も自ら入力できる試みはすばらしく、幅広い障害種の社員を想定して開発していること
・人事労務関係で知的障害・運動機能障害など障害種にかかわらずアプリを利用できるようアクセシビリティに配慮し、すでに実用実績を有しているかつ、その管理業務を担う障害者による利用実績も有していること
【freee人事労務 健康管理】
・健康管理にはストレスチェックなど人に知られたくないプライベートな回答が多く含まれるため、自ら操作ができることが望ましいなか、企業に義務付けられているストレスチェックなど健康管理報告システムに当事者も自ら入力できる試みをしていること
・障害のある従業員だけでなく、管理者としての立場も想定して管理者画面のアクセシビリティも確保しており、視覚障害者・肢体不自由者・精神障害者・車いすユーザーなどの社員が実際に利用可能なものにしてあること
■受賞コメント:フリー株式会社 常務執行役員 CPO 社会インフラ企画部長 木村康宏
昨年の「freee請求書」のアプリに続き、「freee 支出管理 小口現金」、「freee人事労務」のアプリ、「freee人事労務 健康管理」が、「情報アクセシビリティ好事例2024」として公表されました。freeeとしては2年連続の好事例選定となり、また今回はより多様なプロダクトが選定されたことをうれしく思います。
freeeが目指す「スモールビジネスを、世界の主役に。」が実現している世界は、前向きなチャレンジがし易く、多様なビジネスが次々に生まれていて、スモールビジネスを通じてみんなが最高の自己表現をできる世界であると日ごろから発信しています。
今回評価いただいたポイントでは、障害のある従業員だけでなく、管理者としての立場も想定して管理者画面のアクセシビリティも確保している点、視覚障害者・肢体不自由者・精神障害者・車いすユーザーなどの社員が実際に利用可能なものにしている点なども評価され、まさにfreeeが目指す世界観に向けた取り組みに対して評価いただいたものでもあると考えています。
今後もfreeeは統合型経営プラットフォームとして、アクセシビリティの向上を含めたDEIの取り組みを継続していき、「スモールビジネスを、世界の主役に。」の実現を推進していきます。
■freeeのアクセシビリティへの取り組み
freeeは「だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォーム」というビジョンを掲げており、全ての人がfreeeのサービスを使える必要があると考え、アクセシビリティの向上に取り組んでいます。
これまで、「freee会計」や「freee人事労務」等の既存サービスにおいては継続的にアクセシビリティを改善してきたほか、新規サービスである「freee工数管理」や「freee請求書アプリ」においては高いアクセシビリティを前提として開発しました。
また、freeeでは、コーポレートサイトにて研修資料・ガイドライン・チェックリスト・UIコンポーネント集などのアクセシビリティ関連リソースを外部にも公開しています。
URL:https://www.freee.co.jp/accessibility/
■フリー株式会社 会社概要
会社名:フリー株式会社
代表者:CEO 佐々木大輔
設立日:2012年7月9日
所在地:〒141-0032 東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
URL:https://corp.freee.co.jp/
<経営者から担当者にまで役立つバックオフィス基礎知識>:https://www.freee.co.jp/kb/
<フリー株式会社最新の求人一覧>:https://jobs.freee.co.jp/
freeeは「スモールビジネスを、世界の主役に。」というミッションのもと、だれもが自由に経営できる統合型経営プラットフォームを実現します。日本発のSaaS型クラウドサービスとして、パートナーや金融機関と連携することでオープンなプラットフォームを構築し、「マジ価値」を提供し続けます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「freee」のプレスリリース
- freee、山陰合同銀行と協業し、地域企業のDXを支援する「BPaaS事業」を5月1日より本格開始05/01 14:00
- freeeがコニカミノルタと連携し、医療・介護業界のシフト作成・勤怠管理を支援05/01 11:00
- freee、HILLTOP株式会社のfreeeプロダクト活用事例を公開04/30 14:00
- 「freee」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- Abdominal Surgery Robot Market(腹部手術用ロボット市場)の発展、傾向、需要、成長分析および予測2026-2035年05/06 10:00
- 母の日ギフトに変化、キーワードは「負担軽減」 実用型・健康家電への需要が拡大05/06 09:00
- 【拓殖大学】「学年最下位から東証プライム上場企業内定へ」学生が赤裸々に語る受験期の本音と葛藤。受験に関わる全ての方に贈る学生プレゼン映像を配信05/06 08:20
- 【シンプルかつダイナミック”な構成で投影】赤十字×金沢工業大学の学生プロジェクトによるプロジェクションマッピング。金沢駅「鼓門」で5月8日(金)19時30分から20時30分まで05/06 08:20
- 新生T-SQUARE 第2弾!1978年デビューから48年目 通算52枚目となるオリジナルアルバムを発売05/06 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
