~オンラインでPBL(課題解決型学習)を実施~近鉄とロボ団が教材を制作
配信日時: 2025-03-06 14:00:00



近鉄では、ロボットプログラミング教室を運営する夢見る株式会社(以下、ロボ団)が実施する新たなカリキュラム「FRONTIER(フロンティア)」で使用する小・中学生向けPBL(課題解決型学習)の教材をロボ団と共同で制作し、近鉄の社員がオンライン授業でロボ団の生徒に講義を行います。
PBL(課題解決型学習)は生徒が自主的に課題を見つけて解決する能力を身につけることを目的とした教育で、今回、ロボ団と共同で制作する教材は、将来にわたる鉄道のサービスレベル維持などの社会的課題を盛り込みます。
この共同制作は近鉄の「教育と未来に新たな価値を提供し、沿線の活性化を図りたい」という想いと、生徒たちが「好きを学びに社会につながる」ことを目指すロボ団との想いが合致したことでプロジェクトが生まれました。
近鉄は今後も積極的に生徒たちが成長していくための教育活動に参画することで地域の持続的な発展に貢献できる企業を目指します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/428611/img_428611_1.jpg
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【ロボ団】
全国に120教室を展開しているロボットプログラミング教室です。
ロボ団は小・中学校のプログラミング教育が必修化される以前からのカリキュラムを手掛けており、子どもたちが苦手意識を持つ前に楽しみながら理解を深められる環境を整えています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/428611/img_428611_3.jpg
【近畿日本鉄道 創造本部 本部長 菅浦 隆弘のコメント】
近鉄では沿線の魅力向上や地域の持続的な発展のため、これまで教育機関との連携を積極的に進めてまいりました。今回、夢見る株式会社様との教材共同開発では、沿線内外の多くの子どもたちに、近鉄の鉄道事業を通して世の中を知っていただければと考えています。また、近鉄の取り組みや事業への思いが伝わり、今後「近鉄と未来を創っていきたい。一緒に働きたい。」と感じていただける機会になることを期待しています。
【夢見る株式会社 代表 重見彰則のコメント】
夢見るが運営するロボットプログラミング教室「ロボ団」は、これまで多くの子どもたちに「好き」を見つける機会を提供してきました。新事業FRONTIER(フロンティア)では、様々な企業の社会的課題に子どもたち自身が取り組むことで、自分たちの好きなこととこれまでの学びがどのように社会とのつながるのかを実感できる機会を創出します。
夢見るは、子どもたちがこれから目指す未来をより具体的にイメージし主体的に向き合うことで、子どもたち自身が未来を切り開くことができる社会を実現します。
(以 上)
【参考】
1.ロボットプログラミング教室「ロボ団」
「好きを学びに 社会とつながる」ことを大切にして、全国120教室を展開しているロボットプログラミング教室です。ロボ団のカリキュラムには、算数や理科などの教科学習の内容が組み込まれ、子どもたちが苦手意識を持つ前に楽しみながら理解を深められる環境を整えています。また、近畿日本鉄道やJAXA との教材の共同開発プロジェクトなど、子どもたちが社会をより身近に感じ、世の中の仕組みが理解できる取り組みを行なっています。
※Webサイト:https://robo-done.com/
2.近鉄とロボ団のこれまでの取り組みについて
2021年5月に「ロボ団×近鉄」初のダブルネーム教室を大和西大寺駅に開校。その後、鉄道関連施設でのコラボイベントやきんてつ鉄道まつりでのプログラミング体験、教室内での鉄道を題材にしたプログラミングレッスンを実施しています。
3.新事業「FRONTIER(フロンティア)」について
小・中学生向けの企業探究 及び、PBL(課題解決型学習)のオンライン教育です。フロンティアは新しいアイデアや技術の探究の場、あるいは挑戦的な目標の追求を意味します。子どもたちのロボットプログラミング教室「ロボ団」での学びをより深めたり、アウトプットしながら社会とつながる活動を通して、さまざまな気づきやアイデアを生んで欲しいという意味を込めています。
2025年4月より第一期カリキュラムを開始予定。対象は、まずロボットプログラミング教室「ロボ団」の修了生 及び、在籍生向けに実施。オンライン教育という特性を活かし、段階的に対象を広げ、一般の小・中学生が日本全国の都市・地方、海外のどこからでも学べる教育の提供を目指します。
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4.授業開講の趣旨
プログラミング教室での学びを一過性の習い事としてではなく、PBL(課題解決型学習)を通して、好きなことや得意・経験から得た学びを理解し、進学や進級・学外活動につなげることで、子どもたちの今後の学びがより具体的で深いものになるように。また、進学や進級に対する新しい選択肢や考え方を知ることで、子どもたちが未来に対して主体的に向き合う機会を提供します。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/428611/img_428611_5.jpg
(以 上)
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