緑茶市場は20~30代が牽引、「苦み」から「すっきり」傾向へ 売上累計本数2億本の『アサヒ 颯』が “新時代の緑茶”としてコミュニケーションを刷新
配信日時: 2025-03-03 11:00:00
働く世代のリフレッシュ習慣に着目。「“飲み物”で気分転換」が主流
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156405/1/156405-1-a123d5e53d5f54ba51b510f0de85fe2e-3900x2566.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 米女太一)は、2023年の発売より爽やかな香りを評価いただいている緑茶ブランド『アサヒ 颯』を、さらに香り高く爽快な味わいにし、爽快感をより強化したパッケージにて2025年3月4日に発売いたします。
『アサヒ 颯』は開発に2年以上の期間をかけ、無糖茶に対する調査を行い、お客さまの嗜好の変化をとらえ、時代のニーズに合う香り高い緑茶を実現した背景があります。発売以降はお客さまより「華やかな香りが良い」「茶葉の香りとすっきりとした味わいがおいしい」といった味わいに対して高い評価をいただき、売上累計本数は2億本を突破いたしました。
そして2025年の今、常に時代のニーズに合わせ、お客さまの嗜好や意見に寄り添ってきた『アサヒ 颯』は、忙しい日々を過ごす皆様に“リフレッシュ”を届け、突き抜ける爽快感で、歩みを止めない人を応援する 「新時代の緑茶」としてコミュニケーションを刷新いたします。
2022年から2024年の100人あたりの緑茶購入本数は約111%成長(*1)
とくに2024年は20~30代の売上伸長率が高く、若年層が緑茶市場を牽引
2023年の『アサヒ 颯』発売以降、緑茶市場は活性化しており、とくに20~30代の若年層での売上伸長率が高くなっています。また、その若年層が緑茶に求める味わいは、2019年は「ほどよい渋み」などがランクインしていましたが、2024年では「ゴクゴク飲める」「口の中がさっぱりする」がランクインしており、「すっきり」傾向に変化していることが分かりました(*2)。
(*1)インテージSCI、期間:21-24年、品目:緑茶(ドライ)、400-700ml、ベース:本数
(*2)19-24年自社調べ(香りに関する項目を除く)
緑茶市場が「すっきり」傾向に変化する中、働く世代の半数以上が「定期的なリフレッシュ」を習慣化
コロナ禍以降、会議増加を感じた人の7割以上が「15分以内のこまめな休憩」を意識
働く20~60代に調査(*3)を行った結果、半数以上の人が、精神的なケアのために「気分のリフレッシュを定期的におこなっている」と回答しています。コロナ禍以降オンライン会議が定着する中、全体の約3人に1人が「会議の回数が増えた」と感じていることが浮き彫りになりました。そのうちの76.6%が、お昼休憩以外にも「15分以内の休憩を意識的に取っている」ということが分かりました。
仕事中は、気分転換のために「飲み物を飲むことで気分を切り替えている」
これらの休憩の目的は主に気分転換やリフレッシュであり、約6割以上が休憩中に「飲み物を飲むことで気分を切り替えている」と答えています。また、全体の半数以上の人が仕事中に飲み物を複数種類飲んでおり、その理由は気分転換のためだということが分かっています。この結果から、飲み物がシーンごとに活用される重要なリフレッシュアイテムであることがうかがえます。
仕事中に飲みたい飲み物ランキング:王道「コーヒー」は眠気覚まし、「緑茶」はリフレッシュ
働く人に「仕事中に最も飲みたい飲み物」を聞いたところ、1位はコーヒー、2位は緑茶という結果になりました。コーヒーを飲みたい理由で一番多い回答は「目を覚ましたい」が挙げられ、眠気覚ましとしての利用が多いことがわかります。一方、緑茶は「リフレッシュ・気分転換したいとき」という回答が多数を占め、働く人々にとって重要なリフレッシュアイテムであることが明らかになりました。
『アサヒ 颯』 働く世代のリフレッシュ習慣に着目し、”新時代の緑茶”へコミュニケーションも刷新
働く世代は「飲み物で気分転換を行う」という実態がわかった中、『アサヒ 颯』は、一般的な緑茶とは異なる、リフレッシュ感の強い爽快な香りを強化し、さらに「新時代の緑茶」として今までの緑茶にはない「ミントグリーン」の色を使用した新パッケージ、また黄緑のキャップで緑茶らしさを表現したボトルへのリニューアルを行います。さらに、俳優の仲里依紗さんを起用し、『アサヒ 颯』でリフレッシュする様子を描いた新CMを2025年3月4日(火)より公開するなど、香りでリフレッシュニーズを満たす「新時代の緑茶」として、コミュニケーションを刷新いたします。日々忙しく過ごす方たちへ、さまざまなシーンで飲めるリフレッシュアイテムとしてご愛飲いただきたいと考えています。
(*3)24年自社調べ
■『アサヒ 颯』商品概要
『アサヒ 颯』は、日本最高位茶師十段の酢田恭行氏全面監修のもと、微発酵茶葉(萎凋(いちょう)緑茶)を一部使用し、一般的な緑茶とは異なる華やかな香り立ちを実現した緑茶です。
・商品名:アサヒ 颯
・品目:緑茶(清涼飲料水)
・発売日:2025年3月4日(火)
・地域:全国
・商品詳細:https://www.asahiinryo.co.jp/sou/sp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「『アサヒ 颯』PR事務局」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- OpenWorldとFigure Technology Solutions、FigureのOPENネットワーク上でOpenWorldの有価証券のトークン化を推進へ05/05 21:57
- 母の日のギフトはPREMIUM「白苺」ショートで決まり!母の日を過ぎたら終売です。京都【パティスリー洛甘舎】05/05 21:00
- オムディア(Omdia)、2035年までにセルラーIoTデータトラフィックが218.6エクサバイトに到達すると新調査で発表05/05 18:10
- コミュニティ発「信長デイトナ」ロゴTシャツ、Amazonで販売開始/多岐にわたる事業を展開する実業家、野村直生氏が装着体験を実施05/05 17:45
- オムディア(Omdia)、中国本土のクラウドインフラ支出が2025年Q4に26%増、AI需要とエージェント拡大が牽引と発表05/05 16:41
- 最新のプレスリリースをもっと見る
