広島県府中市と「プラスチックごみ削減及び熱中症予防の推進に関する連携協定」を締結

プレスリリース発表元企業:ウォータースタンド株式会社

配信日時: 2025-02-17 12:00:00



 浄水型ウォーターサーバーのレンタル事業を行うウォータースタンド株式会社(本社:埼玉県さいたま市、代表取締役社長:本多 均、以下当社)は、2024年10月28日(月)に広島県府中市(市長:小野 申人)と「プラスチックごみ削減及び熱中症予防の推進に関する連携協定」を締結したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45090/174/45090-174-a5277f42253b812572c981b9f7349b27-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲(左より)府中市長 小野 申人様、ウォータースタンド株式会社九州・中国四国支社長 小岩 利光


■府中市長 小野 申人様コメント
 府中市とウォータースタンド株式会社はこの度「プラスチックごみ削減及び熱中症予防の推進に関する連携協定」を締結しました。ウォータースタンド株式会社は、未来の世代のためにプラスチックによる環境破壊や地球温暖化の問題など、様々な環境問題に対して全国の自治体と取組を進めています。
 本市においても、国の進める2050年のカーボンニュートラルに向けて、これまでも省エネ施策の推進や、交通の脱炭素化、リサイクルによる廃棄物の削減などの脱炭素化の取組を進めているところでございます。また、環境基本計画についても今年度において策定中です。併せて、地球温暖化対策実行計画の策定にも取り組んでいます。そうした中、脱炭素化を推進するために市民や企業の行動変容に繋がるような啓発活動に力を入れていくことが必要であると感じていました。
 こうした取組について、様々な知見を持つウォータースタンド株式会社と本市が連携することでより効果的なものになると期待しています。この連携協定が意味あるものになるよう、ともに取り組んで参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

■協定の概要
 府中市と当社は、地球規模での海洋汚染をもたらしているプラスチックごみ問題や近年の気温の上昇による熱中症リスクの高まりを受けて、プラスチックごみの削減及び熱中症予防の推進に向け、連携協力して参ります。
 府中市では環境保全と持続可能な発展のため、再生可能エネルギーの推進やごみの削減とリサイクル、緑化と自然保護、水質保全、持続可能な交通システムなどへの市民の参加を促進し、サステナブルな社会を実現することを掲げています。
 本協定の下、府中市と当社は連携・協力してペットボトル等のプラスチック製品の使用を抑制するとともに、市民・事業者との連携による取組を広げていくことでプラスチックごみの減量及び熱中症リスクの軽減を推進し、プラスチック問題の解決に寄与することを目指して参ります。

■府中市の環境政策
 二酸化炭素の削減に向けて取組を進める府中市と当社は、地球温暖化をはじめとする環境問題が共に取組むべき課題という共通認識の下、地域住民や事業者など多様なステークホルダーとの協働を推し進め、二酸化炭素の削減に向けての取り組みを推進してまいります。
 本協定の下で使い捨てプラスチックごみ削減を推進するため公共施設などにマイボトル用給水機を設置し、ペットボトル等の使い捨てプラスチック製品の使用抑制とプラスチックごみ削減を推進します。また、気候変動対策においては温室効果ガス削減の緩和策と同時に気温上昇に対する適応策を両輪で推進することが重要です。熱中症対策としての水分補給を呼びかけ、意識浸透と行動変容との両面で持続可能な社会の実現に向けて協働するとともに、当社のこれまでの知見を活用し地域一体で社会課題解決に寄与して参ります。

■ウォータースタンドについて
 浄水型ウォーターサーバー「ウォータースタンド」は、ボトル不要でいつでもおいしい飲料水が使える利便性の高さと、運搬や使い捨て容器を必要としないエコな給水システムが支持され、子育て世帯を中心とした個人宅や、SDGs達成に取組む法人、大学などに支持されています。

・当社の使い捨てプラスチックボトル削減に向けた取組
 当社は使い捨てプラスチックボトル30億本の削減をミッションに掲げ、府中市を含め全国の地方公共団体・教育委員会と「ボトルフリープロジェクト」を推進しています。当社の「ボトルフリープロジェクト」は、誰もがアクセスできる水道水を活用し環境負荷が少ない給水スタンドを整備し、マイボトル活用を推進するものです。
 本活動を通じて、使い捨てプラスチック削減・CO2排出抑制による気候変動の緩和と、水分補給による熱中症などの被害・健康増進による気候変動への適応の両立を実現します。この取組への協力を様々な組織・団体等に呼びかけながら、同様の取組を日本全国に拡大していきます。

・当社の取組の事例掲載・受賞・補助事業への採択一覧 
 ・公益財団法人さいたま市産業創造財団 デジタル技術活用新ビジネス・新サービス開発補助金
 ・かわさきSDGs大賞2023 特別賞「川崎市地球温暖化防止活動推進センター賞」
 ・令和4年度彩の国埼玉環境大賞「優秀賞」
 ・脱炭素チャレンジカップ2022 「オルタナ最優秀ストーリー賞」
 ・令和3年度「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」受賞
 ・2021年度日本子育て支援大賞
 ・農林水産省・消費者庁・環境省連携 サステナアワード2020 伝えたい日本の"サステナブル" 
  サステナアワードルーキー賞
 ・経済産業省関東経済産業局 中小企業のSDGs取組事例
 ・国立環境研究所気候変動適応センター 気候変動適応情報プラットフォーム

■自治体との協定締結実績一覧
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45090/174/45090-174-3f443afa8469e5221fae9dbb432e5459-1158x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【ウォータースタンド株式会社 概要】
代表取締役社長:本多 均(ほんだ ひとし)
本社:埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-463(全国65拠点 2024年12月末) 
設立:1969年3月 資本金:5,000万円
事業内容:水道直結ウォーターサーバー「ウォータースタンド」・空気清浄機レンタル
コーポレートサイト https://waterstand.co.jp/
サービスサイト   https://waterstand.jp/

d45090-174-5be2fa3a7d44d6b13ad0f5c0b29e7f21.pdf

PR TIMESプレスリリース詳細へ