東洋経済総編集長就任のお知らせ
配信日時: 2025-02-07 13:00:00
株式会社東洋経済新報社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:山田徹也)は、総編集長の就任について下記のとおりお知らせいたします。
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山田 俊浩 (やまだ としひろ)
早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業後、1993年に東洋経済新報社入社。1995年第一編集局企業情報部所属。その後、『週刊東洋経済』編集部、『金融ビジネス』編集部、名古屋支社勤務等を経て、2013年10月からニュース編集長、2014年7月から「東洋経済オンライン」編集長、2019年1月から編集局次長・『週刊東洋経済』編集長を歴任。2020年10月から編集局次長・会社四季報センター長、2023年4月から編集局次長(会社四季報事業担当)。2025年3月に編集局次長・東洋経済総編集長・東洋経済オンライン事業サブプロデューサーに就任予定。
総編集長について
当社は本年11月に創立130周年を迎えますが、「東洋経済」は、「東洋経済オンライン」の成長によって一段と多くの方に親しまれるブランドになりました。扱う対象はビジネス、投資の枠を超えて教育やエンタメにまで広がりましたが、信頼できる情報や分析をお届けするという使命は変わりません。「健全なる経済社会を先導する」という創業の理念をデジタル時代に実現するには、メディアのあり方を絶えず見直していく必要があります。
そのために、当社の歴史で初めて『週刊東洋経済』と「東洋経済オンライン」を統括するポストを設けました。両者の編集長を経験した山田俊浩のもとで、東洋経済ブランドの進化を加速させます。
『週刊東洋経済』
1895(明治 28)年創刊。日本の週刊誌として最も長い歴史を誇り、創刊の理念「健全なる経済社会を先導する」を受け継ぎ、客観的・合理的で信頼度の高い情報を発信、常に半歩先を読む姿勢で新たな視点を提供し続けています。公正な言論・報道活動は多くのビジネスパーソン、経営者から広範な支持と高い評価をいただいています。
「東洋経済オンライン」
2003年にサービス開始し、2012年の全面リニューアルで現在のスタイルに。『週刊東洋経済』『会社四季報』で執筆する社内記者による独自の企業・経済記事や、保有する膨大な企業データベースからなるランキングなどに加え、幅広いジャンルのコラムニストによる記事を掲載しています。ビジネス誌系サイトのトップランナーとして、幅広い読者の関心を集め注目されるWEBメディアです。
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