【ライブ配信セミナー】シランカップリング剤:反応メカニズムと使い方 2025年3月14日(金)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ
配信日時: 2025-02-07 09:00:00
シランカップリング剤を実際に使用する方に向けた、教科書などに乗っていない実務向けのメカニズム・表面処理解析等について!
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12580/2774/12580-2774-bc066bc1a107493fcb58fdd9b76c045a-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「シランカップリング剤:反応メカニズムと使い方」と題するセミナーを、 講師に海野 雅史 氏 (群馬大学 大学院理工学府 化学・生物化学専攻 教授 理学博士)をお迎えし、2025年3月14日(金)13:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:44,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:39,600円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
詳細を見る
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。
【セミナーで得られる知識】
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。前半部分では、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった反応メカニズムや表面処理の解析について、詳細に解説いたします。後半では、これまでに受けたよくある質問をQ&A形式で解説いたします。
【セミナー対象者】
シランカップリング剤をこれから使う方、これまで使用してこられた方双方に有用な情報を提供いたします。
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:シランカップリング剤:反応メカニズムと使い方
開催日時:2025年3月14日(金)13:30~16:30
参 加 費:44,000円(税込) ※ 資料付
* メルマガ登録者は 39,600円(税込)
* アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:海野 雅史 氏 群馬大学 大学院理工学府 化学・生物化学専攻 教授 理学博士
〈セミナー趣旨〉
シランカップリング剤の使い方について、分かりやすくまとめます。特に、ほとんどの参考書・教科書や論文で触れられることがなかった表面処理の解析について、詳細に解説いたします。質問時間を十分に取り、普段から疑問に思われていることにお答えします。
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
詳細を見る
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
3)セミナープログラムの紹介
1.シランカップリング剤について
1-1 シランカップリング剤の構造と種類
1-2 シランカップリング剤の用途
1-3 シランカップリング剤の応用範囲および将来展開
2.シランカップリング剤の反応
2-1 シランカップリング剤の反応例
2-2 シランカップリング剤の反応メカニズム
2-3 シラノールの反応中間体並びにシロキサン生成機構
3.シランカップリング剤の応用
3-1 新規機能性シランカップリング剤の例
3-2 具体的な用途
3-3 次世代シランカップリング剤について
4.シランカップリング剤による表面処理
4-1 反応の詳細
4-2 関連する条件
4-3 最適条件について
4-3-1 表面前処理
4-3-2 処理温度
4-3-3 溶媒の選択
4-3-4 シランカップリング剤の選択
5.シランカップリング剤Q&A講座
4)講師紹介
【講師略歴】
東京大学 理学系研究科 化学専攻 博士課程修了、理学博士。ネバダーリノ大学、カリフォルニア工科大学 博士研究員、理化学研究所 フロンティア研究員を経て、1993年より群馬大学。
現在 群馬大学大学院 理工学府 教授。群馬大学 未来先端研究機構 元素機能化学研究プログラムディレクター(兼務)
【活 動】
有機元素化学、特にケイ素を含む化合物の合成と応用。ケイ素化学協会理事。ケイ素化合物に関する著書多数
☆詳細とお申し込みはこちらから↓
詳細を見る
5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇日本・欧州のプラスチック容器包装リサイクル 現状および最新動向
2025年2月13日(木)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/130078/
※見逃し配信付
〇高速次世代通信時代に応用される先端基板開発動向
2025年2月14日(金)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/128961/
〇世界における再生医療及び足場材料の研究開発現状
2025年2月18日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/129650/
※見逃し配信付
〇IT/車載やAR/VR/MR向けなどの新しいディスプレイの材料・技術の動向
2015年2月19日(水)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/128638/
〇バイオリアクターの装置および操作の設計、スケールアップ
2025年2月28日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/128451/
〇次世代自動車・データセンタ用サーバ電源高性能化に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題
2025年3月4日(火)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/125549/
〇ウェットコーティング・単層、重層塗布方式の基礎とダイ膜厚分布・特許・塗布故障
2025年3月11日(火)13:30~16:30
https://cmcre.com/archives/114204/
☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
6)関連書籍のご案内
「レジスト材料の基礎とプロセス最適化」
https://cmcre.com/archives/89161/
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上
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