筑波技術大学の聴覚障害のある学生と視覚障害のある学生が合同企画 研究/活動展示会を2月8日に秋葉原UDXギャラリーで開催
配信日時: 2025-01-31 14:00:00



日本で唯一の、きこえない・きこえにくい人、みえない・みえにくい人のための国立大学である筑波技術大学(茨城県つくば市)は、2025年2月8日(土)に秋葉原UDXギャラリーにて、聴覚障害のある学生が学ぶ産業技術学部と、視覚障害のある学生が学ぶ保健科学部の情報技術系3学科&コース合同で初となる研究/活動展示会を開催します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/424606/LL_img_424606_1.png
研究活動展示会チラシ
【開催概要】
日時 : 2025年2月8日(土)14時00分から17時00分
場所 : 秋葉原UDX 4F ギャラリー
(〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1)
参加費 : 無料
参加申込: https://forms.office.com/r/BMLjwCv6Wq
筑波技術大学には、きこえない・きこえにくい人が集い学ぶ産業技術学部、みえない・みえにくい人が集い学ぶ保健科学部、どちらの学部にも情報技術に関する学科・コースがあります。
この度、学部・障害を越え、本学での情報技術に関する研究や活動を発表する展示会を開催いたします。本学では、学生たちの、きこえない・きこえにくい、あるいはみえない・みえにくい立場から、多くの人が日常生活でなかなか気づくことのできない「社会がもつ障害」に着目し、当事者によるユニークかつ実践的な問題解決の活動を数多く行っています。
本展示会では2024年度卒業研究成果に加え、学生主体による課外活動の紹介、教員による教育および研究活動についてポスターやデモンストレーション展示いたします。会場での交流により、本学の活動の発信を行うとともに、新たなビジネスや研究の創発、幅広い交流が行われることを期待します。
【大学概要】
筑波技術大学は、日本でただ一つの障害者(視覚障害者、聴覚障害者)のための高等教育機関として、1987年に設立されました。入学者の出身地は全国にわたり、各キャンパスでは様々な地域、環境で育った、同じ障害がある学生どうしのコミュニティが形成されています。
少人数教育のもと、個々の学生の障害特性及び発達的特性に即した学修者本位の教育的支援が、学外実習を含めた学生生活の様々な場面で展開されています。
【参考】
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/424606/LL_img_424606_2.png
聴覚障害のある学生が学ぶ産業技術学部における議論の様子
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/424606/LL_img_424606_3.jpg
同産業技術学部におけるポスター形式の発表会の様子
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/424606/LL_img_424606_4.png
視覚障害のある学生が学ぶ保健科学部における議論の様子
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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