~国土交通省の総合効率化計画認定取得~可変式輸送用ラックを活用した反物繊維の共同輸配送事業
配信日時: 2025-01-08 15:45:00

阪急阪神エクスプレス(本社:大阪市北区 代表取締役社長:谷村 和宏)は、スタイレム瀧定大阪株式会社様、当社子会社である株式会社阪急阪神ロジパートナーズと共同で、国土交通省の物流総合効率化法に基づく総合効率化計画の認定を12月3日付で取得し、2月より実施を開始します。
これまで阪急阪神エクスプレスの倉庫(以下、中継拠点)からスタイレム瀧定大阪株式会社様ご指定の複数の倉庫(以下、保管拠点)へ、阪急阪神ロジパートナーズによってトラック複数台にて配送を行っていましたが、積載効率向上や輸送方法の見直しなど、物流の2024年問題への対応が課題となっていました。そこで、新たに開発した可変式輸送用ラックを活用して段積み輸送を行うことで、積載率を向上させることに成功。また、中継拠点から各保管拠点に向けてトラック1台でミルクラン方式の配送を行うことにより、ドライバーの労働時間の削減(年間181時間、63%削減)、トラックの走行距離およびトラック利用台数の削減によるCO2排出量の削減(年間2.0t-CO2)が可能となります。
今後、可変式輸送用ラックの増産や長尺貨物を持つ様々なお客様へのサービス展開も視野に入れて、物流の2024年問題の課題解決の一助としてサービスの拡大に努めてまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/422577/img_422577_1.jpg
当社はグローバルに展開する高品質な国際輸送サービスとともに、お客様に最適なロジスティクスをプロデュースしています。今後も国内外における拠点ネットワークを拡充し、お客様の幅広いご要望にお応えするサービスを提供してまいります。
株式会社阪急阪神エクスプレス https://www.hh-express.com/jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/823c44172ca710c4db38f103f94caa5af01d22b1.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「株式会社阪急阪神エクスプレス」のプレスリリース
「ビジネス全般」のプレスリリース
- Airwheel Launches AI Suitcase Redefines Smart Travel - Luxury Intelligent Rideable Electric Cabin Suitcase for the Future of Mobility07/07 20:00
- AIに仕事を奪われるより怖い。「思考力」を失う時代が始まる!? シリーズ110万部『アウトプット大全』著者がAI時代の新基準「知性」を提唱07/07 18:25
- 社会連携講座「責任あるAI倫理の創造と持続可能な未来構築」を設置し、東京大学の学生などを対象に教育プログラムの提供を開始07/07 17:20
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【いよいよ来週7/15開催】「古い・遅い」ハンディターミナルから脱却!サポート終了問題を“運用そのまま”で解決する物流DX推進オンラインセミナーを開催!07/08 02:15
- わんぱく相撲を応援するサカゼンが初の東京都大会へ協賛。わんぱく相撲東京都大会府中場所が令和8年6月27日に開催されました。07/08 01:45
- マキシコシから食べる・遊ぶ・くつろぐ。子どもの毎日に寄り添う、1台3役のベビーチェア「Jay Plus(ジェイプラス)」新発売07/08 01:45
- Hakuhodo DY ONE、博報堂と共同でAIエージェントが購買を代行する時代を見据えたエージェンティックコマース領域の統合ソリューション「Agentic Commerce ONE(TM)」を始動07/08 01:45
- ROP株式会社 薬学生専門の就職支援サービス「ファルナビ薬学生エージェント」を提供開始07/08 01:45
- 最新のプレスリリースをもっと見る
