ネットワーク転送機能を追加し、より大容量の内蔵HDDを搭載したメディカルビデオレコーダー『UR-4MD-SE』を発売
配信日時: 2024-12-04 13:00:00
TEAC(ティアック)は、 これまで長年に渡り販売してまいりましたUR-4MDの後継機種として、ネットワーク転送を標準機能として搭載し、加えて、新たに1TBのHDDを内蔵したメディカルビデオレコーダー『UR-4MD-SE』を、国内市場向けに2025年4月より販売いたします。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/21574/table/508_1_fdc07c46c08e3e6d87ea1824dbdd3f55.jpg ]
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21574/508/21574-508-18c6bae24a250fd35aaf04a8d8bf6525-1087x522.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メディカルビデオレコーダー 『UR-4MD-SE』
現行機種であるUR-4MDは、2014年に手術映像記録向けに設計されたメディカルビデオレコーダーとして医療現場への提供が開始されて以来、今年で10周年を迎えることができました。
その間、医療現場の皆様からのご意見やご要望を元に細かなアップデートを重ねながら、より医療現場の皆様が使いやすくなるよう機能や操作性を向上させてまいりました。今では日本国内のみならず、アメリカやヨーロッパを始めとした世界各国の医療現場で使用されております。
昨今、医療現場におけるサイバーセキュリティ対応は厳格化が進んでおり、それに伴いUSBデバイスの使用を禁止する施設様も増えてまいりました。こうした状況の中、データ移動の手段としてネットワーク転送機能の需要は年々増加しております。
こうした背景を元に『UR-4MD-SE』では、これまでいただいた現場の皆様のご意見を取り入れ培った機能や操作性を活かしつつ、従来オプション機能としていたネットワーク転送を標準搭載いたします。また、内蔵HDDをこれまでの500GBから2倍となる1TBに増やすことでレコーダー本体のデータ保存期間を倍増させ、バックアップ機能をさらに強化いたしました。
ティアックは、今後も医療現場の皆様から信頼される製品を提供してまいります。
機能紹介
- ネットワーク転送機能を標準化
CIFS&FTPを使用したファイルのネットワーク共有機能
- 長時間動画記録の保存
1TBの内蔵HDDにて最長で約200時間にも及ぶ長時間の動画記録の保存
- 医療現場に特化した操作性
直感的な操作を可能にするフロントパネルデザイン
- 多彩な映像信号を自動認識
HD画質:3G-SDI/HD-SDI/DVI-D
SD画質:SD-SDI/S-Video/Composite
- SD画像からHD画像まで幅広い入力解像度に対応
640×480 ~ 1920×1200
- 音声記録
アナログマイクやオーディオのラインケーブルを接続することで動画内に音声記録が可能
- 万一のためのデータバックアップ
内蔵HDDに加え、外付けHDD、SSD、USBメモリといった複数デバイスへの同時記録
さらにネットワーク転送を行うことで計4箇所へのデータ保存が可能
- 医療規格準拠
FDA class1 / IEC60601-1
- 動画管理システムへの拡張
動画サーバーシステム(SURGEONEv2※)への拡張が可能
※別売りオプション製品
主な販売先
- 内視鏡/腹腔鏡/関節鏡メーカー及びその代理店
- 手術用顕微鏡メーカー及びその代理店
- 放射線診断装置メーカー及びその代理店
Webサイト : https://teacmv.jp/
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