【JX石油開発】ベトナム沖 15-2 鉱区 累計原油生産量 2.5 億バレル達成について
配信日時: 2024-09-24 00:40:01
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生産が続く15-2鉱区 ランドン油田
当社(社長:中原 俊也)が100%出資する日本ベトナム石油株式会社(社長:岡 真司、以下「日本ベトナム石油」)は、1992年にベトナム沖15-2鉱区の権益を取得して以来、ランドン油田およびフンドン油田を発見・開発し、オペレーター<注1>として生産操業を継続しておりますが、2024年9月13日に、同鉱区の累計原油生産量が2.5億バレル<注2>に達しましたので、お知らせいたします。
日本ベトナム石油は、1992年に当該鉱区権益を取得し、1998年より原油生産を開始いたしました。生産された原油はベトナム国内のみならず、日本をはじめアジア各国にも供給されております。
また、同社は、石油・天然ガス開発業界では世界初となる原油随伴ガスの回収・有効利用によるクリーン開発メカニズム(CDM:Clean Development Mechanism)事業を実施しているほか、ベトナム初となる HCG-EOR<注3>技術の導入やCO2-EOR のパイロットテストの実施といった様々な試みにより、ベトナム政府から高く評価されています。
さらに、同社は20 年以上にわたり連続休業災害ゼロを達成し、現在も継続中です。
当社はベトナムをコア事業国の一つと位置付けており、今後も本事業を通じて蓄積した知見・経験を活用し、同鉱区の価値最大化に向け、引き続き努力してまいります。
以 上
<注1>オペレーター:鉱区におけるプロジェクトの計画立案および探鉱・開発・生産を行う操業主体
<注2>1バレル=約159 リットル
<注3>HCG-EOR:炭化水素ガス(hydrocarbon gas)の圧入によって原油の増進回収(Enhanced Oil
Recovery)を行う技術のこと
1. ベトナム沖15-2鉱区の概要
鉱区名称:15-2鉱区
パートナー(権益比率): 日本ベトナム石油(39.5%)
PVEP(注)(30.0%)Batavia Oil(30.5%)
注)PVEP:PetroVietnam Exploration Production Corporation
(ベトナム国営石油会社ペトロベトナムの子会社)
2.日本ベトナム石油の概要
(1)代表者 取締役社長 岡 真司
(2)所在地 東京都千代田区大手町1-1-2 ENEOSビル
(3)設立年月日 1992年8月21日
(4)事業内容 ベトナムにおける石油・天然ガスその他鉱物資源の探鉱、開発および採取 他
(5)資本金 10,000百万円
(6)株主構成 JX石油開発(株):100%
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