高槻市に府内最大規模の消防団訓練施設が完成
配信日時: 2024-09-20 14:18:25
10/1から運用開始 ポンプ操法・放水など各訓練が実施可能に
高槻市で消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図るため、同市川添一丁目に「消防団拠点施設」として整備を行ってきた多機能型消防団等訓練施設が完成。令和6年9月28日(土曜日)に完工式を行い、10月1日(火曜日)から運用を開始します。
[画像: https://prtimes.jp/i/118013/456/resize/d118013-456-58649f6cbe2d807f59c3-0.png ]
本市では667人(令和6年9月1日時点)の消防団員が火災発生時の消火活動をはじめ、地震や風水害等の大規模災害発生時の救助・救出、警戒巡視、避難誘導、災害防御などの役割を担っていますが、「消防団員用の多様で高度な訓練ができる施設が必要」「消防団本部の活動の拠点となる専用の施設がない」などの課題がありました。
そこで、築57年を迎え、老朽化への対応が必要となっている中消防署富田分署を移転新築するのに合わせて、新たに「消防団拠点施設」を設けることを決定。約3年かけて整備を進めてきました。
同施設は、消防団員が研修や訓練を行える拠点施設としての機能を有し、富田分署としての機能を備える部分との合計で、敷地面積約5501平方メートル、延床面積約1764平方メートルの鉄筋コンクリート造地上3階建て。消防団の活動拠点となる研修室、情報収集設備室などを備えるほか、屋外にはポンプ操法訓練、放水訓練、水防訓練、規律訓練など各種訓練が実施可能な訓練スペースを設け、その規模は大阪府内最大を誇ります。また、屋上に非常用発電設備及び受水槽を設置し、災害時に活動拠点として必要な機能を確保するとともに、地下に有効貯留量265立方メートルの雨水貯留施設と容量40立方メートルの耐震性貯水槽を設置。さらに、大規模災害時には、受援施設として応援部隊の集結場所としても活用できます。
新施設の運用開始により、消防団を中核としたさらなる地域防災力の強化を図ります。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「高槻市」のプレスリリース
- 高槻市出身のプロ野球選手・オリックス・バファローズの河内康介さんが市役所を訪問12/26 15:57
- 高槻城公園芸術文化劇場が和太鼓の響きに包まれる一日12/24 14:14
- 高槻市が定住促進特設ホームページ「たかつきウェルカムサイト」をリニューアル!12/24 14:13
- 「高槻市」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【あけましておめでとうございます】「おせちもいいけどカレーもね」約50年の歴史を紐解く―年始のカレー需要が年々早まる理由と、日本の正月文化に起きている静かな変化とは?年始早々の特別キャンペーンを開催!01/03 13:45
- ABCラジオ新番組「Skyカントリー倶楽部」、いよいよ明日1月4日(日)あさ7時30分から初回放送!01/03 13:00
- 2026年の運勢|木下レオンが占う2026年あなたの運勢と転機。公式占いサイトにて、特製のおみくじであなたの運勢を占う『2026年開運おみくじ』が提供開始01/03 13:00
- 俳優の平田雄也氏の、アジア最大級のポーカーイベント"JOPT"公式パートナー就任式を執り行いました。01/03 12:45
- 【BS日テレ】放送時間を30分に拡大!「多幸飲み紀行 新年拡大版」ゲストにおぎやはぎ小木博明・ダレノガレ明美・元サッカー日本代表岡野雅行を迎え、もつ焼きの名店で飲んで、食べて、語り合う!01/03 12:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
