第18回 JQA地球環境セミナー「サステナビリティ情報の開示と検証の最新動向」開催のお知らせ
配信日時: 2024-07-23 11:00:00
[画像: https://prtimes.jp/i/3627/335/resize/d3627-335-b200d02ae04c587c7aeb-0.gif ]
一般財団法人日本品質保証機構(東京都千代田区、理事長:石井 裕晶)は、2024年8月6日(火)に「サステナビリティ情報の開示と検証の最新動向」の無料セミナーを開催いたします。
サステナビリティ情報開示およびその保証に関する市場ニーズの高まりを受けて、企業はカーボンニュートラルの達成を喫緊の課題として捉え、その取り組みを『サステナビリティ情報』として積極的に開示しています。このような潮流から、サステナビリティ開示基準「IFAS S1 S2」や保証基準「ISSA 5000」などの国際基準が整備されつつあり、各国への導入が検討されています。
本セミナーでは、国内におけるサステナビリティ情報開示と保証を通じた政策に携われている金融庁様より、国内におけるサステナビリティ情報開示と保証の動向についてお話しいただく予定です。また、投資家の方々へ向け、企業の気候変動等の開示情報や評価を提供するCDP(※)Worldwide-Japan 様より、2024年質問書を通じたサステナビリティへの取り組みについてご紹介いただきます。
なお、当機構より、サステナビリティ情報の開示と保証やCDP質問書に焦点をあてた算定および第三者検証についてもご案内いたしますので、ぜひこの機会にご参加ください。
※CDP:金融機関や機関投資家が連携して運営している国際的な非営利団体。企業への気候変動・フォレスト・ウォーター質問書などを通じてリスクと機会に応じた戦略やGHG排出量実績などに関する情報公開を求めている。
▼セミナー概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/3627/table/335_1_dcd1ad66d06cc7e1ec6cadb2d95ae041.jpg ]
■一般財団法人日本品質保証機構(JQA)
1957 年の設立から一貫して日本のものづくりとサービス産業の発展を支援する公正・中立な第三者適合性評価機関。現在、ISO 9001 や ISO 14001 をはじめとするマネジメントシステム規格の総審査件数において国内最多)(※)の実績を誇る認証機関であり、また、国家計量標準を産業界へ供給する機関として、計測器の校正を国内最大級の分野で提供する校正機関である。さらに、国内外の法規制や認証制度の指定機関として、電気製品・医療機器・車載機器に関する電気安全の認証・試験、JIS マーク認証を実施するほか、建設材料の試験・検査、カーボンニュートラル等の目標達成を目指す企業活動の審査・評価など、多彩なサービスを提供している。
https://www.jqa.jp
※JQA 調べ/2022 年3 月末時点。
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