【北海道 東川町】札幌新陽高等学校との包括連携に関する協定を締結
配信日時: 2024-07-18 13:00:00


学校法人札幌慈恵学園札幌新陽高等学校(以下、札幌新陽高校/所在地:北海道札幌市/校長:赤司 展子)と北海道東川町(以下、東川町/町長:菊地 伸)は、2024年7月17日に包括連携協定を締結いたしました。
画像 : https://newscast.jp/attachments/sthVK0txmC1QzA68JmGd.jpeg
写真左: 東川町長 菊地 伸/写真右:札幌新陽高等学校 校長 赤司 展子氏
本協定の目的
教育、人材育成、及び研究に関わる環境と機会を図るため、地域の活性化、住民福祉の増進などの各分野において相互に協力し、地域社会の発展に寄与することを目的としています。
本協定による連携事業
(1)次世代に向けた人材育成や教育・研究などの交流連携に関する事項
(2)人的・知的・物的資源の相互活用に関する事項
(3)地域活性化のための連携・協力に関する事項
(4)相互の特色を活用した振興発展に関する事項
(5)地域課題解決に向けた政策の共同研究に関する事項
(6)その他、本協定の目的に沿う事項
関係者コメント
<札幌新陽高等学校 赤司展子校長より>
東川町とは、これまでも本校生徒が写真甲子園に関わるなど、交流し連携してきました。特に、新型コロナウイルスによりあらゆる活動が制限されていた2021年、修学旅行に行けなかった生徒たちにせめて何か思い出をと教員が考え、東川町の皆さまの全面的なご協力があり実現したキャンプは、生徒にとってかけがえのない体験になったと同時に、その後、本校の単位制カリキュラムにおける独自の学校設定科目「アウトドア探究」が生まれるきっかけにもなりました。互いの特色を活かして、子どもたちの成長や地域の発展に貢献できるよう、今後ますます連携を深めていきたいと思います。
<東川町 菊地伸町長より>
本年は東川町にとって「写真の町」宣言40年、開拓130周年を迎えるメモリアルイヤーです。写真のみならず多様な文化と人の交流による地域の活性化という新たな取り組みにより、東川町の特性を活かした魅力あるまちづくりを進めてまいりました。今後も、町民と行政が一体となり多くの挑戦をし続けていく所存です。そのような中、人づくりにおいて意欲的な取り組みをしている御校とこうして包括連携協定を結ぶということは、運命のように感じます。東川町をきっかけに出会い・交流することで、高校生らしい創造性や感受性の育成と活動の向上に寄与していくとともに、今後より一層、次世代に向けた人材育成や地域活性化のため相互に協力しながら連携していきたいと思います。
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札幌新陽高等学校の概要
札幌新陽高等学校は、北海道札幌市南区にある生徒数約700名の全日制普通科高校です。1958年に札幌慈恵女子高校として建学されて以来、校訓「自主創造」と「この道は自ら拓くべし」という信念に基づく教育を一貫して行うとともに、時代の変化のなかで共学化や各コースの設置、ICT教育の推進など、様々な改革を進めてきました。また、教員も学び組織も学び続ける「学習する学校」を目指して、リフレクションと対話のカルチャーづくり、フリーアドレスの職員室、DXなどの業務改革に取り組んでいます。
ビジョン2030「人物多様性」に基づき、2022年度からは単位制を導入。出会いと原体験を軸とした探究学習や課外活動など、校内外での実践的な学びを通して生徒の主体性と創造性を育む独自のカリキュラムを実施し、個性を活かして社会的役割を担う人財の育成を目指しています。
https://sapporoshinyo-h.ed.jp/
東川町の概要
東川町は北海道のほぼ中央に位置し、北海道最高峰の旭岳(2,291m)をはじめ、美しい田園風景の広がる自然豊かな町です。人口は約8,500人。稲作を中心とした農業と、木工業、観光業が主な産業となっています。大雪山からの伏流水の恵みを一身にうけ、全国でも珍しく全戸が地下水で生活しています。町の東部は日本最大の大雪山国立公園に含まれ、可憐な高山植物、鮮やかな紅葉、一面のパウダースノーなど、登山をはじめとしたアクティビティなど、四季折々の姿で世界中の旅行者を魅了しています。1985年には写真の町を宣言し、「写真映りの良い町」を目指し、写真を核に国内外との交流を進めるなど、文化を通じたまちづくりに取り組んでいます。家具の産地でもあり、旭川家具の主要産地となっているほか、日本初の公立日本語学校を開設し、日本語留学生が暮らすなど国際交流が盛んな町でもあります。
https://higashikawa-town.jp/
お問合せ
東川町文化交流課 文化推進室
TEL 0166-82-2111(内線730・733)
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プレスリリース提供元:NEWSCAST
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