【日本橋高島屋】能登半島地震発生から半年、石川県の「工芸品」の魅力を伝える!7月3日(水)から「石川県工芸フェア~輪島塗九谷焼特集~」開催!
配信日時: 2024-07-02 12:03:02
石川県工芸フェア~輪島塗九谷焼特集~
■会期:2024年7月3日(水)→ 9日(火)※最終日は16時閉場
■会場:日本橋高島屋S.C. 本館7階「SPACE7-1」
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日本橋高島屋S.C.では、7月3日(水)から石川県の工芸品を紹介する<石川県工芸フェア~輪島塗九谷焼特集~>を開催いたします。
本年1月に発生した令和6年能登半島地震は、伝統工芸の産地である北陸地方に甚大な被害をもたらしました。特に石川県は、国指定の伝統工芸品を10種有し多くの工芸品の産地として知られていますが、地震発生から半年経った今でも多くの工房や技術者が不自由な状態での活動を強いられています。その中でも『輪島塗』の産地である輪島市では、工房や店舗のほとんどが大きな被害を受け、制作の場所や道具を失い、作品が被害にあうなど、完全な復興までには膨大な時間が必要であると言われています。
そのような状況の中、石川県の伝統工芸品を展開する<石川県工芸フェア~輪島塗九谷焼特集~>を開催いたします。「一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会」の協力のもと、被害の大きかった『輪島塗』の他『九谷焼』を販売、百万石文化の歴史と進化の足跡が刻まれている、堅牢優美な『輪島塗』、大胆さと繊細さを合わもつ美しい絵付け技『九谷焼』の魅力がお楽しみいただけます。
会場では、伝統工芸士や職人による制作実演を行い、“お客様と作り手相互の出会いの場”の提供を通じて、これからの石川県の伝統文化復興や継続への一助としてまいります。
<石川県工芸フェア>での売上の一部は、伝統的工芸品「輪島塗」の復興へ役立てていただくため「輪島塗伝統工芸士会」へ寄付させていただきます。
出店者について
今回の震災では、輪島塗を支える多くの伝統芸従事者が、住居や店舗、工房、倉庫、在庫、道具などを失い、半年経った現在も、多くの塗師屋や職人が仕事を再開できる状況ではありません。
また、人的被害が少なかったとされる九谷焼の生産地である小松市や能美市でも、多くの作品が割れてしまうなどの被害がでました。
地域によって被害状況は異なりますが、“世界に誇る石川県の伝統的工芸品を守っていく”という気持ちをひとつに、「一般財団法人 伝統的工芸品産業振興協会」の協力のもと4店舗に出店いただきます。
輪島塗
<千舟堂 岡垣漆器店>
創業以来、一貫して文化庁認定の輪島塗技法に基づき、輪島漆器の制作と販売を続けています。お客様の大切な逸品となるよう、工程ごとの多くの職人とともにひとつひとつ心を込めて制作し、漆(japan)の心と文化をお届いたします。
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<坂口漆器店(坂口 彰緒氏)>
漆器店三代目として伝統工芸士の資格を持つ、輪島塗伝統工芸士会会長。
輪島塗の伝統を代々守り、道具を大切に使いながら、見て・使って・楽しんでいただける商品を製作しています。
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<中島忠平漆器店>
明治5年、能登國輪島町に居を構え、塗師(初代)忠平を号し創業。
伝統工芸輪島塗を継承しつつ、更に独自の技法を加え、より堅牢優美なる品物を制作しています。
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九谷焼
<陶芸 晄 宮本晄>
金沢美術工芸大学では日本画を学び、その後陶芸の道に入ります。
石川県能美市に工房を構え、日々筆を動かし、器いっぱいの桜を描いています。お客様の一点ものを手掛けたいという思いから、お客様との会話を大切にしオーダーメードにも積極的に取り組んでいます。
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伝統工芸士・職人による制作実演
連日制作実演を実施いたします。 ※実演者の不在時間がございます。時間により実演内容が異なります。
■『輪島塗』
・伝統工芸士 坂口彰緒氏 ・中島悠氏
■『九谷焼』
・伝統工芸士 宮本晄氏
※写真はイメージです。
※価格は消費税を含む税込にて表記しております。
【お問合せ先】日本橋高島屋:03-3211-4111(代表)
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