小島プレス工業株式会社が「Leaner見積」を導入、調達力強化への取り組みを開始
配信日時: 2024-04-08 14:00:00
~調達業務をクラウドで効率化、バイヤー・サプライヤー双方の生産性向上を目指す~
株式会社Leaner Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役:大平裕介)は小島プレス工業株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役:小島栄二)の調達部において見積業務をデジタル化し、収益性向上を実現する見積DXクラウド「Leaner見積」が導入されたことをお知らせいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/44088/141/resize/d44088-141-3d4d8f51b8a7f5ec325e-1.png ]
樹脂・金属・電子の分野で独自の加工技術を持ち、自動車内外装部品・機能部品におけるデザイン、開発、設計、信頼性試験から生産にいたるまでを手がける小島プレス工業株式会社の調達部で「Leaner見積」の導入に至りました。
■「Leaner見積」導入の背景と目的
小島プレス工業株式会社の調達部の見積業務は、見積回収や進捗管理に多くの工数を要し、原価低減やサプライヤーとの関係性の強化など、付加価値の高い調達業務の実施が不十分であることを課題としていました。
加えて、サプライヤーとの交渉履歴、見積選定のエビデンスなど、情報が属人化し、ベテランと新人バイヤーの間でスキルのばらつきが大きい課題感も存在していました。
「Leaner見積」を導入することでバイヤー・サプライヤー双方の見積業務の生産性向上・過去の情報蓄積を行うことで、協力して原価低減を進める体制を構築することを目指します。
実際にLeaner見積を導入後、バイヤーからは「見積仕様・価格・チャットを1つの画面で見ることができ、管理がしやすくなった」「資料送付の際の容量が気にしなくて良くなり、依頼案件の納期フォローも自動でできるのが便利」との声が上がっております。
サプライヤーからも、「チャット機能で簡潔に回答できるようになり、問い合わせのやり取りが残るのも嬉しい」「見積回答できていない項目が一目でわかって便利」等の声も上がっております。
■株式会社Leaner Technologiesについて
「調達のスタンダードを刷新し続ける」をミッションに、ソーシングの高度化を実現するソーシングDXクラウド「Leaner見積」、購買プロセスを一元管理する購買プラットフォーム「Leaner購買」を提供しています。
企業の調達部における過去のデータや取引先・社内関係者とのコミュニケーションなど、業務プロセスをデジタル化し、蓄積されたデータの活用を促進することで、調達部門の生産性と企業の利益率向上を実現するサービスを提供します。
法人名:株式会社Leaner Technologies
代表者:代表取締役 大平 裕介
所在地:東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル2F
設立:2019年2月22日
URL:https://leaner.co.jp
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