All-in-one AIビジネスメッセンジャー「チャネルトーク」、1,000名規模の大型カンファレンス「ChannelCon 2024:Let's Talk Future」を韓国ソウルで開催
配信日時: 2024-04-08 11:00:00
ARR約40億円のBtoB SaaSになるまでの成長ストーリーやCSの効率を最大化させる新しいAI機能を紹介
All-in-one AIビジネスメッセンジャーの「チャネルトーク(https://channel.io/ja)」を提供する株式会社Channel Corporation(所在地:東京都中央区、CEO:玉川葉,以下当社)は、「ChannelCon 2024:Let's Talk Future」カンファレンスを2024年4月3日にInterContinental Grand Seoul Parnas(所在地:韓国ソウル)で開催いたしました。
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イベント当日は、韓国をはじめとする日本やアメリカなど、グローバルに展開する企業のエグゼクティブと業界の専門家が集まり、ビジネスの未来について話し合う場となりました。イベントは、InterContinental Grand Seoul Parnasで開催され、4,600名以上の応募の中から当選した約1,000名が参加しました。新たな成長の可能性を模索し、共有するためのこのカンファレンスは、業界の未来を見据えた重要な議論の場となりました。
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▲ Channel Corporation 共同代表 左からチェ・シウォン、キム・ジェホン
イベントは、当社の共同代表であるチェ・シウォンとキム・ジェホンの基調講演からスタート。「チャネルトークの過去、現在、そして未来」というテーマで基調講演を行い、チャネルトークが年間経常利益(ARR)約40億円(360億ウォン)を達成したBtoB SaaSへの成長ストーリーを共有しました。また、CSの効率を最大化する新しいAI機能のローンチ計画やグローバル市場拡大のロードマップを発表いたしました。
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午後のセッションでは、AI、EC、スタートアップ、BtoB SaaS、CX、グローバル進出などの分野で活躍中の専門家たちが、新たな成長動力を模索する場を提供しました。市場トレンドを理解し、それをビジネスに適用することの重要性が深く議論されました。
日本からは、40以上のブランドを展開するアパレル&ライフクリエーションカンパニー株式会社ジュンの中嶋 賢治氏と、『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』の著者である福田 康隆氏が参加し、それぞれの専門分野について洞察を共有しました。
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▲ 株式会社ジュン EC事業部 執行役員 中嶋 賢治氏
中嶋氏の講演は、ECにおける購買転換率40%を達成する秘訣として、チャット接客を通して実店舗とECの垣根をなくし顧客体験を向上させることであると言及。そして在庫ロスと商品に出会う機会ロスの「双方のロス」問題への対策としてOMOロジスティクスを紹介し、今後はShopifyとShopify POSを活用することで、“Sell everywhere“を実現していくと述べました。
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▲ 『THE MODEL マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセスの共業プロセス』著者 福田 康隆氏
続いて福田氏の講演では、培ったナレッジを活かした科学的なセールスプロセスを紹介。プロセス構築にはサイロ化ではない分業体制が必要であり、業務の質・量・専門性を考慮したリソース配分が重要と共有しました。
そして最後に行われたセッションでは、EFG(Allbirds)代表 パク・ジェウ氏やBeaubble CEO Jordan Lim氏、Medipuitouns COO パク・ハミン氏、VT Cosmetics マーケティング本部長 ホン・ジンヨン氏が登壇。日本やアメリカ市場に進出するために最も重要なことは、その国ならではのカルチャーを理解し適応していくことであると締めくくりました。
「ChannelCon 2024:Let's Talk Future」カンファレンスは、ビジネスの持続可能な成長をサポートする具体的なアイデアと戦略を共有するだけでなく、現地のスタートアップやVCといった関連業界のエキスパートやリーダーとのネットワーキングの場となりました。ご参加いただいた方々には、新たな視点だけでなく、ビジネスの未来に影響を与える可能性のある重要なトレンドやイノベーションについて議論する機会となり、今後は日本やアメリカでも開催していくことで、このような交流が新しいアイデアやパートナーシップを生み出し、ビジネスの持続的な成長を後押しすることにつながると我々は信じています。
【チャネルトークとは】
チャネルトークは企業と顧客の間のコミュニケーションの問題をAIコンタクトセンター(AICC)で解決するAll-in-one AIビジネスメッセンジャーとして、グローバルで160,000社以上に導入されています。「顧客対応の未来はAIが鍵」をビジョンに、社内外とコミュニケーションができる「チャット機能」、「電話機能」、「ミーティング機能」、顧客管理をする「CRM」、お客さまから得たインサイトを分析できる「統計画面」などの機能を提供し、顧客との会話を通して、顧客理解向上とお得意さん作りをすることで、事業の成長につなげる顧客中心文化を提供します。(https://channel.io/ja)
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