ベトナム現地法人 ”Daibiru Vietnam Company Limited” 設立のお知らせ
配信日時: 2024-04-01 10:00:00
ダイビル株式会社(大阪市北区、代表取締役社長執行役員 丸山卓)は、今般ベトナム社会主義共和国に現地法人を設立しましたので、下記の通りお知らせいたします。
■設立の目的
当社は2011年4月にホーチミン駐在員事務所を、2014年7月にハノイ駐在員事務所を開設し、ベトナムおよびその周辺国における当社事業拡大を目的として市場調査および情報収集を強化してまいりました。2023年度を始期とするダイビルグループ中長期経営計画 2035 ‘‘BUILD NEXT.’’において100%株主である株式会社商船三井の海外ネットワークも活用した海外事業展開を主要戦略の一つとして位置付けており、今般東南アジア地域での更なる投資拡大を図るため、ホーチミン・ハノイ両駐在員事務所を発展的に解消し、新たに現地法人を設立いたしました。
■新会社概要
[画像1: https://prtimes.jp/i/105720/37/resize/d105720-37-ece1742d5c63130dbd52-0.png ]
(参考)当社ベトナム事業の特徴
当社は前述の2011年駐在員事務所設立前からいち早くベトナムのオフィスビル投資先としての魅力に着目、現在ではホーチミン市の「Saigon Tower」、ハノイ市の「CornerStone Building」、「63 Ly Thai To」と、ベトナム2大都市における好立地 A グレードオフィスビルを計3棟保有し、各ビル運営管理会社に派遣した人員を通して日本国内に準じたオフィス賃貸サービスを実現しています。
昨今ベトナムにおいても高まる環境規制対応ニーズに対しても、屋上太陽光パネルをハノイ市内Aグレード賃貸オフィスビルで初めて導入*1、グリーン電力証書「I-REC」を活用し実質ビル全体の電力をRE100対応再生可能エネルギーでまかなう*2など、積極的に対応を進めています。こうした取り組みが評価され、「CornerStone Building」は2022年度にオフィスビルとして最高位の「産業・建設エネルギー効率アワード リノベーション部門」銅賞、「ハノイ・グリーンエネルギー建築物アワード」5つ星受賞を受賞しました。
このような当社事業についてテナントの皆様および市場からは高い評価を受けており、依然投資先として高い可能性を持つベトナムにおいてさらなる投資機会を獲得し事業を拡大してまいります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/105720/37/resize/d105720-37-c65796c4fbbbb65f449d-1.png ]
*1 対象物件:「CornerStone Building」
*2 対象物件:「CornerStone Building」および「Saigon Tower」
【お問合せ先】ダイビル株式会社 海外事業部 TEL:06-6441-1371
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ダイビル株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 武田薬品、原発性免疫不全症(PID)を対象としたTAK-881の主要第2/3相臨床試験で良好なトップライン結果を発表05/07 22:25
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
