住宅用太陽電池モジュールを発売
配信日時: 2024-03-12 11:05:10
2種類のサイズを組み合わせることで高い搭載容量を実現する高出力モデル
[画像1: https://prtimes.jp/i/12900/1166/resize/d12900-1166-0c064911f1da6395e59b-0.jpg ]
シャープは、設置面積の大きい切妻屋根に適した高出力の住宅用太陽電池モジュール<NU-435PP>と<NU-287PP>の2機種を発売します。
今回発売するモジュールは、軒棟方向(縦方向)の屋根の長さに応じて短辺の長さが異なる2種類のモジュールをフレキシブルに組み合わせることで、屋根スペースに無駄なく設置することが可能となり、高い搭載容量を実現します。
また、本機種の太陽電池セルに「N型高効率セル技術(※1)」を採用することで、<NU-435PP>ではモジュール出力が当社従来機種(※2)比で約5%アップ。夏場などのモジュール温度が高温になる時期に生じる変換効率低下についても従来機種比で約12%改善しています。
当社は、高い搭載容量を実現する高出力の住宅用太陽電池モジュールを提供することで、今後も太陽光発電のさらなる普及、クリーンエネルギーの創出に貢献してまいります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/12900/1166/resize/d12900-1166-66c0001438d8a03583ab-2.jpg ]
■ 主な特長
1.短辺の長さが異なる2種類のモジュールを組み合わせることにより、屋根の空きスペースを有効活用し、高い搭載容量を実現
2.「N型高効率セル技術」の採用により、<NU-435PP>ではモジュール出力が従来機種比で約5%アップ。モジュールの温度上昇による変換効率の低下を従来機種比で約12%改善
※1 太陽電池セルの材料であるシリコンウェハをN型にし、セル裏面に極薄のパッシベーション膜を施す技術。
※2 当社2023年度モデル<NU-415PP>。
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。
ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。
【ニュースリリース全文】
https://corporate.jp.sharp/news/240312-a.html
【画像ダウンロードサービス】
https://corporate.jp.sharp/press/p240312-a.html
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「シャープ」のプレスリリース
- 業界最小・最薄級の超小型アナログ出力 反射形フォトインタラプタ<GP2S800シリーズ>を開発05/07 11:02
- 「シャープグリーンクラブ亀山ビオトープ」が「自然共生サイト」に認定04/27 11:00
- プラズマクラスターオウルフローハンディファン<PJ-HS01>を発売04/23 10:18
- 「シャープ」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 武田薬品、原発性免疫不全症(PID)を対象としたTAK-881の主要第2/3相臨床試験で良好なトップライン結果を発表05/07 22:25
- さらば運転日報の紙管理。「アンソバー!PRO」クラウド運転日報機能を強化05/07 20:10
- 人事図書館で毎月実施の「採用担当者交流会」が1周年。採用担当者のリアルな悩みを話せる場に延べ128名が参加。05/07 19:15
- 自分の名前が決められない招き猫!?05/07 19:15
- 名古屋発コスパ最強と行列の絶えない、「昼だけうなぎ屋」監修の、新ブランド:炭焼鰻と特選和牛「ふじさん」として直営2店舗目が愛知県春日井市に登場!!05/07 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
