株式会社RMDC、ヒト幹細胞自動培養装置 第2弾 評価試験開始!!
配信日時: 2024-02-26 16:31:42
~ ヒト脂肪組織を活用した稼働試験開始 ~
パス株式会社(東京都渋谷区:東京スタンダード市場 コード番号 3840)の連結子会社である株式会社RMDC(以下、「RMDC」という)において、2022年7月4日付「連結子会社によるヒト幹細胞自動培養装置開発スタート!!」で公表したとおり※、ヒト幹細胞自動培養装置(以下、「培養ロボット」という)を開発しております。また、2023年6月26日付「株式会社RMDC、ヒト幹細胞自動培養装置の評価試験開始!!」で公表しておりました、疑似細胞による評価試験は完了し、2024年3月よりRMDCの研究施設内でヒト脂肪組織を活用した評価試験を開始することをお知らせ致します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/72966/42/resize/d72966-42-3f90ccd9654bdb54c571-0.png ]
培養ロボット全体 画像
上記画像のとおり、培養ロボットの組み立て作業は完了しております。今後、ヒト脂肪組織を活用し動作確認等の評価試験を行います。評価試験後は、RMDCの細胞培養施設内にてヒト幹細胞を用いた原料の製造を行ってまいります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/72966/42/resize/d72966-42-7a0f16471b5ed3a7773c-4.png ]
◆装置開発の経緯
現在、「再生医療事業」において、2014 年 11 月に施行された「再生医療等安全性確保法」により、国内医療機関での幹細胞治療に際して、より安全性を求められるようになりました。海外患者からも国内の培養技術の安全性は評価され、幹細胞治療が行われております。しかしながら、ヒト幹細胞の培養には熟練者の手作業が必要です。そこで、培養ロボットにより、自動的、なおかつ大量の細胞を培養できるようになることで、再生医療の普及につながると考えられています。
[画像3: https://prtimes.jp/i/72966/42/resize/d72966-42-ef1f4f3cbd1dbf73054e-5.png ]
培養ロボットは、細胞培養プロセスを自動化することにより、細胞培養時の汚染リスクや作業者によるヒューマンエラーを最小限にすることが可能となり、初代培養から継代培養まで培養工程の一連の流れを自動制御で運用が可能となる国内初の装置です。国内外の医療機関や再生医療事業者に提供することを目指し、開発を進めてまいります。
また、持続可能な開発目標(SDGs)としても「3.すべての人に健康と福祉を」「9.産業と技術革新の基盤をつくろう」を掲げ、事業を通じて貢献してまいります。
[画像4: https://prtimes.jp/i/72966/42/resize/d72966-42-cdb9a8b05e49b290d28e-4.png ]
※2023年4月1日をもって株式会社アルヌールが運営する再生医療関連事業を株式会社RMDCに譲渡いたしました。
◆株式会社RMDCについて
https://rm-dc.com/
本 社:東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル
代 表 者:代表取締役 高橋 勇造
事 業 概 要:ヒト由来化粧品原料の製造及び販売、自動細胞培養装置の開発
<報道関係の方からのお問い合わせ>
株式会社RMDC 担当 森井
MAIL:sales@rm-dc.com
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