【2024年6月まで】CentOS 7のサポート終了に伴う、準備はできていますか?代替OSへサーバー移行ソリューションを提供
配信日時: 2024-02-08 10:00:00

クラウド / サーバー事業を提供する株式会社ビヨンド(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役:原岡 昌寛、以下「ビヨンド」)は、2024年6月30日までのCentOS 7サポート終了に伴う、代替OSへサーバー移行ソリューションを提供をおこなっており、代替OSへの移行を推奨しております。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/384573/LL_img_384573_1.jpg
CentOS サーバー移行ソリューション
■CentOS 7のサポート終了について
企業で多く利用されている「CentOS 7」は、2024年6月30日にサポートが終了されると発表され大きな話題になりましたが、サポート終了時期もいよいよ近づいて参りました。
CentOS 7のサポート切れとなった場合の対応方法はいくつか考えられますが、可能な限り従来のCentOS 7と互換性を持つOSを利用する場合には、CentOSの代替OSへの移行を検討する必要があります。
システムの規模が大きいほど、移行期間も長期化してくるため、早めに検討をおこない柔軟に対応していくことが求められています。
■CentOS 7のサポート終了後のリスクとは
CentOS 7のサポート終了後も、CentOS 7を用いたサーバー環境を引き続き利用することは可能ですが、次のような様々なリスクを抱えることになります。
・セキュリティパッチやアップデートが提供されないため、攻撃されるリスクが高まる。
・OSの不具合に対する修正や機能のアップデートが行われなくなる。
・ソフトウェアの互換性の問題により、稼働システムが利用できない可能性がある。
・公式ドキュメントが更新されなくなり、専門家からのサポートも得られなくなる。
すぐに移行の対応が難しい場合には、有料の延長サポートの利用やセキュリティ対策製品を利用することも可能ですが、これらの対策はあくまで一時的なものになるため、最終的には、サポートが続くOSへの移行が不可欠です。
■ビヨンドの強み
これまで、ゲームやECサイト・デジタルコンテンツ・アプリなどの、Webサービスやオープン系のシステム用途で利用される、クラウド / サーバー環境の設計・構築、移行、24時間365日の運用保守・監視をおこなってきており、CentOSを用いた、サーバー環境の構築・運用をおこなうケースも多数ありました。
また、ビヨンドの運用保守では、24時間365日電話やチャットなど様々な手段での問い合わせを受け付けており、タイムリーに応答してサポートをおこないますので、移行後の運用・保守もお任せください。
クラウド / サーバーに関する専門的な知識や技術を保有するビヨンドが、お客様のWebサービスやシステムの設計・構築から移行・運用保守まで一貫してサポートいたします。
■CentOS サーバー移行ソリューションについて
ビヨンドの「CentOS サーバー移行ソリューション」であれば、AlmaLinux OSなどのLinuxディストリビューションを用いた技術サポートをご提供いたします。
クラウド / サーバーのホスト数・スペック、インストールするOS / ミドルウェアのバージョン・サブネット・セキュリティポリシーなどについて、詳細をヒアリングさせていただきます。
クラウド / サーバーのインフラ設計が定義されたのち、そのインフラ設計の内容に基づいて、クラウド / サーバーの構築・移行作業をおこなっていきます。
CentOS サーバー移行ソリューションの詳細
https://beyondjapan.com/service/centos-migration
AlmaLinux OS サーバー構築・移行サービス
https://beyondjapan.com/service/almalinux
クラウド / サーバー移行・マイグレーション
https://beyondjapan.com/service/migration
■ビヨンドで対応可能なLinuxディストリビューション
・AlmaLinux
・Rocky Linux
・Red Hat Enterprise Linux(RHEL) など
【株式会社ビヨンドについて( https://beyondjapan.com )】
株式会社ビヨンドは、2007年4月に設立した、AWSやGCPなど、マルチクラウドでのサーバー構築・運用監視、Webシステム開発、Webサービスを手がけるマネージドサービスプロバイダー(MSP)です。
<クラウド / サーバー事業>
クラウド / サーバー設計や構築・移行、24時間365日の運用保守・監視まで、クラウドに特化したサービスを展開し、日本・カナダのエンジニアで、24時間365日有人対応のローテーション・時差を活用した技術サポート体制を確立しています。
<システム開発事業>
ゲーム・ECサイト・デジタルコンテンツなどのWebシステム開発、サーバーサイドのAPI開発をおこなっています。OSS(オープンソースソフトウェア)での開発技術や、クラウド技術を活用した、確かな品質のシステムをご提供いたします。
<Webサービス事業>
自社サービスである「予約システム EDISONE」「Webサイト監視サービス Appmill」「WordPress クラウドサーバー ウェブスピード」など、様々なクラウドサービスの企画・開発・運営をおこなっています。
●会社概要
会社名 :株式会社ビヨンド
代表取締役:原岡 昌寛
本社所在地:大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海SK難波ビル3F
設立 :2007年4月4日
資本金 :900万円
従業員数 :70名
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プレスリリース提供元:@Press
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