メルカリ日本事業を統括した青柳直樹を代表とする新会社newmoがライドシェア事業に参入
配信日時: 2024-02-06 13:00:00
”利用者視点に立ったサステナブルな地域交通”の提供を通じ、日本経済の活性化を目指す
グリー株式会社で取締役CFO、事業統括本部長を歴任し、株式会社メルカリで執行役 SVP Japan Region、Marketplace CEOとしてメルカリの日本事業を統括した青柳直樹を代表とするnewmo株式会社(以下、newmo)は、”利用者視点に立ったサステナブルな地域交通”の実現に向け、ライドシェア事業に参入いたします。
※事業の提供開始時期・方法・地域等の詳細につきましては追ってご案内させていただきます。
[画像: https://prtimes.jp/i/137033/1/resize/d137033-1-a0976a00eb619543c724-1.jpg ]
■「ライドシェア事業」参入の背景
昨今、新型コロナウイルスの影響や高齢化に伴う離職によりタクシー運転手が過去4年で2割減(※全国ハイヤー・タクシー連合会調べ参照)など急速に減少した一方、コロナ収束後の訪日観光客(インバウンド)が急回復したことなどを機に、都心部や全国の観光地を中心に「移動難民」と言われるタクシー不足問題が深刻化しています。
これを受け、2024年4月よりタクシーが不足する地域・時間帯・時期において、タクシー会社の管理下で、一般ドライバーが自家用車を使って有償で客を送迎できるようにする「タクシー事業者によるライドシェア」が限定解禁されるなど、ライドシェアを活用した社会問題の解決に向けた議論が高まっています。
一方で、現在の議論は「移動難民」の解決という短期的かつ部分的な”移動の負”の解消に留まっており、少子高齢化に伴う労働生産人口の減少や地域の過疎化、観光立国としての日本のプレゼンス低下など、来る日本社会における地域課題の解決手段として、本質的に地域交通がどうあるべきか、新法を含めどのような法制度が必要なのか、十分な議論がなされているとは言えないのが実情です。
newmoは、”利用者視点に立ったサステナブルな地域交通”の実現に向け、2024年1月に設立されました。newmoでは、利用者が安心・安全・快適に利用できるユーザー体験(UX)と、ドライバーとして空き時間を活用し柔軟に働くことができる仕組みなど、地域や生活者にとって真に価値ある移動手段を提供することにより、移動をもっと多様で自由なものとするとともに、地域経済はもちろん、日本経済のさらなる活性化を目指してまいります。なお、事業の提供開始時期・方法・地域等の詳細につきましては追ってご案内させていただきます。
<newmo会社概要>
法人名:newmo株式会社
代表 :青柳直樹
設立 :2024年1月4日
資本金 :2億円(資本準備金含む)
所在地 :東京都港区虎ノ門5丁目9番1号 麻布台ヒルズガーデンプラザB 4階
事業概要:ライドシェアサービスの運営など(予定)
WEBサイト:https://newmo.me/
<代表者・青柳直樹プロフィール>
ドイツ証券投資銀行部門を経て、グリー株式会社にて取締役CFO、米国法人CEO、事業本部長を歴任。2017年11月より株式会社メルペイ代表取締役、2022年1月より株式会社メルカリ上級執行役員 SVP of Japan Regionに就任。2023年6月よりMarketplace CEOとしてメルカリ日本事業を統括。2023年12月にメルカリを退職し、2024年1月newmo株式会社を創業。
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