クラウドキャストの法人カード発行サービス「Card as a Service (CaaS)」に「Xard(エクサード)」を提供
配信日時: 2023-12-20 11:40:00
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/31359/68/31359-68-1540fd315d44df2618e4b9743e2643f2-2280x1602.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:丸山 弘毅、以下「インフキュリオン」)は、クラウドキャスト株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:星川 高志 以下、「クラウドキャスト」)の次世代法人 Visa カードを最短90日でリリースできる新サービス「Card as a Service (CaaS)」に「Xard」の提供を開始します。
「Card as a Service 」は、国際ブランド法人カード発行の際に必要となる複雑なテクノロジーやオペレーションの仕組みをホワイトレーベルとしてパッケージ化し、ワンストップで提供する法人カード発行サービスです。
法人カード発行を希望する企業(提携パートナー企業)は、業界トップクラスのビジネスモデルやブランドを最大限に活用しながら、カードデザイン、製造、発行、法令対応、顧客サポートまでをパッケージとして利用することができ、簡単かつ迅速に自社ブランドの法人カードをリリースできるようになります。
今回「Xard」は、「Card as a Service 」においてカード発行、取引処理、残高管理などのプロセシングの役割を担っています。数多くの法人カードへの機能提供実績を持つ「Xard」は、各機能をAPI化して提供することで、導入企業はUI/UXやデザイン、リアルタイム通知などの各種機能を自由にカスタマイズすることができます。これにより、導入企業はスピーディで柔軟にカード機能を自社サービスに自由に組み込むことができ、ユーザー体験の向上を実現しています。
近年、「非金融事業者が既存のサービスに金融サービスを組み込む」ことで顧客体験を向上させる「Embedded Finance(エンベデッド・ファイナンス)」がFintechの新たな形として注目を集めています。インフキュリオンは、「Wallet Station(ウォレットステーション)」および「Xard」などの多彩な金融サービスを機能単位で提供するプラットフォームを通じて、あらゆるサービスにFintechを組み込み、社会に新しい価値を生み出してまいります。
「Xard」について https://infcurion.com/xard/
「Xard」は自社オリジナルのJCB/Visa カードを簡単に低コストで発行できる次世代カード発行プラットフォームです。 多様な発行形態で、Fintech企業、金融機関、小売事業者、WEBサービス事業者など、形態を問わずあらゆる企業のビジネスニーズに対応しています。「Xard」が提供する様々なAPI機能を自社のサービスに組み込むことで新しい体験を生み出します。
【インフキュリオン会社概要】
会社名:株式会社インフキュリオン
代表者:代表取締役 丸山 弘毅
設立:2006 年 5 月 1 日
本社:東京都千代田区麹町5‒7‒2 MFPR麹町ビル7F
加盟団体:
一般社団法人Fintech協会
一般社団法人キャッシュレス推進協議会
一般社団法人日本資金決済業協会
URL:https://infcurion.com/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社インフキュリオン」のプレスリリース
- インフキュリオン、「食事補助HQ」に次世代カード発行プラットフォーム「Xard」を提供07/10 15:40
- インフキュリオン、「決済動向2026年調査」結果を発表07/08 15:40
- インフキュリオン、エージェンティックコマースに関する最新のホワイトペーパーを公開06/22 15:30
- 「株式会社インフキュリオン」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 学校法人和洋学園、創立130周年事業としてCPO(Chief Philosophy Officer/最高哲学責任者)新設07/10 16:00
- 広島ホームテレビ【カープ道】今一番気になる!名原選手論07/10 16:00
- ゆめが丘ソラトス来館者数は1422万人を突破!【相鉄ビルマネジメント・相鉄不動産】07/10 16:00
- 奈良文化財研究所と大日本印刷 「次世代型遺跡博物館」の実現に向け連携研究協定を締結 ― 対話型AIガイドを活用し、遺跡の理解を深める新たな文化体験を創出 ―07/10 15:43
- 【KASIKA機能開発ロードマップ2026最新版】不動産・住宅会社の成約率向上とデスクワーク削減を両立する「KASIKA」の未来図を公開07/10 15:40
- 最新のプレスリリースをもっと見る
