綿矢りさ・著『パッキパキ北京』、12月5日(火)に集英社より発売。綿矢さんが、作家人生で初めて出演したPVを公開中!
配信日時: 2023-12-05 17:00:00
2001年、高校在学中に『インストール』でデビューし、2004年に『蹴りたい背中』で芥川賞を受賞。以来作品を発表し続けている小説家の綿矢りささんが、12月5日発売の最新小説『パッキパキ北京』(集英社刊)の発売を記念したプロモーションビデオ(PV)に出演しました。
PVへの出演は、綿矢さんの20年を超える小説家人生で初めてで、加えてナレーションも担当しています。
PVは、6秒バージョン3篇(「小説家」篇、「中華料理」篇、「中国結び」篇)と、15秒バージョン1篇、そして綿矢さんが中国語に挑戦している特別篇の全5篇。実際に北京に住んでこの作品を書いた綿矢さんの、生き生きとした表情が印象的なPVに仕上がりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/11454/514/resize/d11454-514-29e39e74369e8d9cc293-0.png ]
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PVは、『パッキパキ北京』特設サイトにて公開中。ぜひご覧ください。
https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/pakkipaki/
『パッキパキ北京』あらすじ
コロナ禍の北京に単身赴任中の夫から、一緒に暮らそうと乞われた菖蒲(アヤメ)。愛犬ペイペイを携えしぶしぶ中国に渡るが、「人生エンジョイ勢」を極める菖蒲、タダじゃ絶対に転ばない。過酷な隔離期間も難なくクリアし、現地の高級料理から超絶ローカルフードまで食べまくり、極寒のなか新春お祭り騒ぎ「春節」を堪能する。街のカオスすぎる交通事情の把握や、北京っ子たちの生態調査も欠かさない。これぞ、貪欲駐妻ライフ! 北京を誰よりもフラットに「視察」する菖蒲がたどり着く境地とは……?
文芸誌「すばる6月号」を異例の重版に導いた特集「中華(ちゅーか)、今どんな感じ?」の核となった小説、待望の書籍化。著者自身の中国滞在経験とその観察力が炸裂する、一気読み必至の“痛快フィールドワーク小説”!
[画像5: https://prtimes.jp/i/11454/514/resize/d11454-514-45135d66461bcec33179-4.jpg ]
【書誌情報】
書名:『パッキパキ北京』
著者:綿矢りさ
定価:1,595円(10%税込)
2023年12月5日(火)発売
ISBN:978-4-08-771857-7
四六判変形 152ページ
https://www.bungei.shueisha.co.jp/shinkan/pakkipaki/
【著者プロフィール】
綿矢りさ(わたや・りさ)
1984年、京都府生まれ。2001年『インストール』で文藝賞を受賞しデビュー。04年『蹴りたい背中』で芥川龍之介賞受賞。12年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞、同年に京都市芸術新人賞、20年『生(き)のみ生(き)のままで』で島清恋愛文学賞受賞。他の著書に『勝手にふるえてろ』『私をくいとめて』『オーラの発表会』『嫌いなら呼ぶなよ』など。
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