生き物のふしぎな世界を観察しよう。文研出版より『カイコ1000匹が教えてくれたこと』を発売!
配信日時: 2023-11-29 11:00:00
株式会社新興出版社啓林館(本社:大阪市、代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドで『カイコ1000匹が教えてくれたこと』(ブックランド)を、本日より全国の書店で発売いたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/32562/177/resize/d32562-177-af105a9bc56c4e55a964-0.jpg ]
あらすじ
たまたま1000匹をこす大量のカイコを飼うことになった著者の毎日は、おどろきと事件と発見の連続で、休みなし。ほんとうはイモムシが苦手なのに、だんだんかわいく思えてきて、カイコの先祖やクワの木にまで興味を持つ。実験やなぞ解きにも挑戦する。
からだが1000倍にも大きくなるカイコ、「眠」に入り動かなくなったカイコ、カイコのまゆのなぞ、などカイコのふしぎな世界が見えてくる。
自分たちの生活を見せることで、カイコは何を伝えたかったのか。楽しく読んで考えて、カイコがわかる観察ノンフィクション。読めばきっと、カイコが飼いたくなる?
編集者より
谷本雄治氏の生き物ノンフィクションシリーズ第3弾。わざわざ遠くに出かけなくたって、足元や身のまわりにはいろんな虫がくらしています。「なんだろう?」と不思議に思う気持ちと、「そうだったのか!」と感動する心を持てば、身近な虫を通して毎日がドキドキわくわくの連続になります。この作品では、鮮明で迫力があるたくさんの写真が虫の魅力や発見を伝えています。自由研究のヒントもいっぱいつまった自然観察ノンフィクションです。ぜひ虫の不思議な世界を楽しんでください。
著者
谷本雄治(たにもとゆうじ) 文・写真
作家・プチ生物研究家。元日本農業新聞記者。名古屋市で生まれ育ち、現在は千葉市在住。身近な生きものの観察・飼育をもとにした作品が多い。主な著書に、『ちいさな虫のおくりもの ~アリスの心とファーブルの目~』(文研出版)、『ケンさん、イチゴの虫をこらしめる』(フレーベル館)、『ぼくらのなぞ虫大研究』(あかね書房)、『ご近所のムシがおもしろい!』(岩波書店)などがある。
商品情報
『カイコ1000匹が教えてくれたこと』
シリーズ:ブックランド
対象:小学校中学年以上
判型:A5判
本体価格:1,500円(税別)
ISBN:978-4-580-82624-3
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