TOYOグループとペトロベトナムパワー、加水分解製品のテスト実証および自社火力発電所設置、仕様検討について協議をしました。
配信日時: 2023-11-19 18:37:32
2023.11.16
株式会社日本TOYOの代表取締役 古塩勝彦 氏(以下、「TOYOグループ」)並びに執行役員グエン ホアン トゥ氏は、ペトロベトナムパワージェネレーションブランチ 取締役社長 ホ コン キ氏(以下、「PVPGB社」)と共にベトナムにおける火力発電所に対する石炭の安定的な供給を目指すとともに、次世代型加水分解製品のテスト実証、仕様検討について話し合いを行い、合意に向けた協議を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/126479/7/resize/d126479-7-21338024e9776d16f724-0.jpg ]
TOYOグループの加水分解製品のテスト実証を通じて、ペトロベトナムパワーは自社の火力発電所への導入を検討しています。この製品は、環境への負荷を低減しつつ、効率的なエネルギー供給を実現する可能性があります。
ベトナムでは近年、電力不足が深刻な問題となっています。この深刻な状況を解消するため、ペトロベトナムパワーではTOYOグループからの石炭購入に関する協議を進めています。TOYOグループが石炭を安定的に供給することにより、電力供給の安定化が期待されます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/126479/7/resize/d126479-7-dc789fbd1b6e07b78da1-1.jpg ]
今後の提携により、ベトナムのエネルギーインフラは改善され、電力不足の影響が軽減されることが期待されています。TOYOグループの高品質な石炭供給により、ベトナムのエネルギー需要に対応し、国の経済成長に貢献することが見込まれています。
また、火力発電所の運用において、効率性やメンテナンスの提案並びに協議を行いました。この点において、TOYOグループを通じて日本の先進技術を活用し、火力発電所の運用を最適化することで人々が安定した生活を送れる環境づくりを目指し、PDP8に定めた目標に進むことを互いに確認しました。
PDP8の概略
PDP8では、2050年のビジョンとして、設備容量は49万529~57万3,129MWを目指す方針を示しました。 2030年の目標の3倍超となる数値で、増設分の大半を再エネで賄い、電源構成の再エネ比率を6割以上に引き上げる計画です。 総発電量は1兆2,243億~1兆3,787億kWhを想定しています。
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