JEMSは「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」に参画しました
配信日時: 2023-11-09 11:00:00
「ITで環境問題に挑む」をコーポレートスローガンに掲げる株式会社JEMS(本社:茨城県つくば市、代表取締役:須永裕毅、以下:JEMS)は、経済産業省が立ち上げた「サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップ」に参画したことをお知らせします。本パートナーシップへの参画により、国内の関係主体との連携を強化し、サーキュラーエコノミーの実現に向けたさらなる活動を推進してまいります。
[画像1: https://prtimes.jp/i/65645/52/resize/d65645-52-dae0e3a600f9ea8a191b-0.png ]
JEMSは設立以来、廃棄物管理に関わるITソリューションを提供してきました。廃棄物の排出企業と処理企業向けの事業をそれぞれ展開し、排出企業では850社以上、処理企業では1,100社以上のお客様に導入いただいています。
さらに、昨今の社会潮流に際し循環経済(サーキュラーエコノミー)の最適化を支援する資源循環の価値証明サービス「Circular Navi」の提供を2022年4月に開始しました。すでにプラスチックの資源循環をはじめとした実証実験などにご活用いただいており国内の資源循環のニーズの高まりを感じております。
今後も約30年にわたる廃棄物管理の分野で培ったノウハウをもとに再生材や再生材利用製品の価値を最大化することで企業の循環型ビジネスの構築を支援し、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行に寄与してまいります。
■参考サイト
サーキュラーエコノミーに関する産官学のパートナーシップの会員募集を開始します
https://www.meti.go.jp/press/2023/09/20230912002/20230912002.html
(経済産業省ホームページ)
Circular Naviとは
[画像2: https://prtimes.jp/i/65645/52/resize/d65645-52-bb7cbec02b42b47b14c8-1.jpg ]
企業活動における循環型サプライチェーンのトレーサビリティーや再資源化率の可視化など、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取り組みを製品ごとに環境価値として証明するクラウドサービスです。
Circular Naviはサプライチェーンの情報開示・透明性をデジタルプロダクトパスポートとして証明します。再生素材の由来や再資源化量などの環境に関わる情報をサプライチェーン参加企業間で共有し、生活者を含むあらゆるステークホルダーに対して公開することが可能です。資源循環と脱炭素の取組を可視化し、企業全体やサプライチェーンのサーキュラリティ証明を実現します。
サービスサイト:https://www.j-ems.jp/public-ict/lp-circular_navi/
会社概要
会社名 :株式会社JEMS
所在地 :茨城県つくば市東新井31-13
代表者 :須永 裕毅
設立 :1994年4月1日
URL :https://www.j-ems.jp/
事業内容:
ソフトウェアの開発、販売および導入
ビジネスプロセスアウトソーシングに関する業務
環境関連のコンサルティングおよび管理、運営業務
<弊社ソリューションサイト>
排出企業向け:https://www.j-ems.jp/env-mgt/
廃棄物処理・資源リサイクル企業向け:https://www.j-ems.jp/shogun/
自治体向け:https://www.j-ems.jp/shogun/solution/system/plus
JEMSの新しい取り組み:https://www.j-ems.jp/public-ict/
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