目まぐるしく変化する経営環境に即した社員教育をサービス名を新たにAidem Learning(アイデムラーニング)として展開します
配信日時: 2023-11-02 21:40:01
株式会社アイデム(東京都新宿区 代表取締役社長:椛山亮)は、2023年11月1日をもって企業向けの教育研修事業のサービス名称を「Aidem Learning(アイデムラーニング)」へと変更し、それに伴いサービスロゴを一新しました。
新しいロゴマークは、約20年間にわたり展開してきた教育研修事業を名称統一し、「人と企業をつくる人材育成サービス」というコピーを入れることによりアイデムが提供する人材育成への強い思いを表現しています。
[画像: https://prtimes.jp/i/2663/1369/resize/d2663-1369-fdbaa0be1a0465ee5134-0.jpg ]
変更した背景
アイデムはクライアント企業の人材育成ニーズに合わせ、派遣型研修と公開型セミナーを提供しており、研修実績は2005年より19年間で1万3000社超、約7万人の受講者にご利用いただきました。近年では、リアルとオンラインの研修を企業のニーズに応じて組み合わせて提供しています。
人的資本経営の重要性が高まり、採用した人材の定着・戦力化がこれからの企業経営において重要なテーマの一つとなっている中、当社の人材育成に対する考え「自ら学び、考え、成長する人材を育成する」ための研修プログラムの総称を「Aidem Learning(アイデムラーニング)」といたしました。
アイデムラーニングとは https://www.aidem.co.jp/business/apj/index.html
アイデムが提供する研修プログラムは「難しい内容は易しく」「退屈な内容は楽しく」「感じながら体得できる」研修です。この研修プログラムを通じ、受講生は自ら「気づき」「発見」し、「学び」「行動」につなげていきます。目指すは、一人ひとりの能力を最大化するためのヒューマン・スキル(対人関係能力)とコンセプチュアル・スキル(概念化能力)の育成。自ら学び“考動”する社員を育て、人材が定着し、能力を発揮できる未来のための人材育成を目指しています。
ビジネス環境(慣行)の変化に伴い、いわゆるビジネスマナーについても企業、業界、職種によって様々な捉えられ方がされるようになりました。当社においても今までの慣行に基づいたビジネスマナー研修にとどまらず、「新たなビジネスマナー」の在り方を模索するため、調査を進めています。
今後も時代の変化に敏感に反応しアップデートされた研修プログラムを深化させて参ります。
【参考】
型に捉われない「新しいビジネスマナー」の在り方 ~個人調査×企業調査からみえてきたこと~
https://apj.aidem.co.jp/enquete/398/
<株式会社アイデム 会社概要> https: //www.aidem.co.jp
1970年の新聞折込求人紙に始まり、人に「はたらく」感動を、企業には「人材」という価値をつなぎ、地域が発展できる社会の実現を目指してきました。求人サイト「イーアイデム」等の求人メディア、逆求人型新卒採用サイト「JOBRASS新卒」、採用ホームページ構築サービス「Jobギア採促」、新卒・中途の人材紹介といった時代の変化にも対応した採用支援だけでなく、労働雇用状況や社会の課題にも目を向けた調査分析、情報提供を行っています。これからもアイデムは、人と企業をつなぐ人材サービスを展開していきます。
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