名古屋大学が開発した植物への遺伝子導入技術関連特許に関して、オプション権付きライセンスを取得
配信日時: 2023-10-30 10:43:46
グランドグリーン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役CEO:丹羽優喜、以下当社)は、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学(愛知県名古屋市、以下 名古屋大学)が特許出願を行った植物への遺伝子導入技術関連特許(本技術)に関してオプション権付きのライセンス契約(本ライセンス契約)を締結しましたのでお知らせいたします。
[画像: https://prtimes.jp/i/90699/10/resize/d90699-10-78dea6082a587a5e5ffa-0.png ]
当社は2023年度より未来社会創造事業(国立研究開発法人 科学技術振興機構)のコンソーシアムに参画し、名古屋大学を含む研究チームとともに、成果の社会実装に向けた取組みを進めております。この取組みで使用されている本技術は植物への遺伝子導入を容易にする技術であり、当社の持つゲノム編集技術と組合せることで、多様な作物品種に対して簡便にゲノム編集技術を適用することが可能となります。本契約により、当社は新品種創出事業における実用作物へのゲノム編集技術の適用を推進するとともに、本技術に関して両者が発展的な研究開発を行い、実用性および汎用性のさらなる拡張を行います。また、当社は、本ライセンス契約において、今後、開発の進捗に応じて、全世界における再実施権付きの独占的実施権を受けるか否かを選択できる権利(以下 オプション権)を有することになります。なお、今後、当社がオプション権を行使する場合には、別途締結する、再実施権付き独占実施権契約の中で、契約一時金、マイルストン及び/又はロイヤリティ等の対価を支払うことになります。
<参考>
1. 名古屋大学が開発中の植物への遺伝子導入技術関連特許について
現在、出願公開前につき、詳細は非開示とさせていただきますが、これまで遺伝子導入が難しかった作物品種に対しても、容易に遺伝子導入が可能になります。
2. グランドグリーン株式会社について
グランドグリーンは次世代の食農を創造する研究開発型のアグリバイオスタートアップ です。食農分野を取り巻く様々な課題に対するソリューションとして、独自のゲノム編集技 術や最新の知見を組み合わせ、新しい作物と生産のあり方を種苗分野から提案します。独 自開発した新たな育種技術の技術提供サービスを展開しており、共同研究パートナーも随 時募集しています。
会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/90699/table/10_1_8cd8b418bd22d923d312ff9516ceab0d.jpg ]
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